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組織的・有機的マーケティング活動で業績UP  3 お客様との関係性の復活

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2017年10月20日

私たちマーケティングチームでは組織的・有機的活動を通じて日々実践しています。

組織でそれぞれの役割を果たしています。

 

■営業 ~日々の活動に+アルファ 向こう三軒両隣り作戦~

既存客の訪問時に近隣の苗床客に役立つ情報をお届けする活動を意識づけ。

そのことにより、

・「ついで訪問」で、負担を少なく接点増大を図る。

・汎用性の高いセールスアプローチツールを営業間で共有することが当たり前になる。

・有益な情報提供となるセミナーやイベントを定期的にご案内し、継続性を図る。

 

■スタッフ ~自分の活動の領域を拡げる~

お客様からの電話を受ける業務→自らお客様に電話をかける業務に挑戦。

そのことにより、

・電話や訪問でキーマンリサーチやセミナー・イベント案内を行う。

・メールの活用で定期的に役立つ情報提供の発信を行うことによる接点強化。

・それらを定期的、継続的に行うことをOJTに組み込む。

 

■リーダー

活動の効果が最大限になるように、他部門との調整やサポートを強化

そのことにより、

・各自の動きがバラバラにならないようにミーティングを通じて、常にPDCAを回す。

・動きの鈍いメンバーに対してもあの手この手で巻き込む。

・成果の大小にかかわらず、皆で喜び、関心や意欲を高める。

 

■    苗床活動とは ■

長年お取引が途絶えてしまっているお客様を私たちは「休眠客」と社内では呼ばせていただいています。「その関係性を改めて構築しなおし、お取引をいかに復活させるか」それは大きな「悩み」でもあり、「経営課題の一つ」でもあることから、「苗床活動」が始まりました。

 

次号につづく。

 

◆めたまこ活動(業 魂子(ぎょう・たまこ)と同じ会社で活動中)◆

経営者の課題は「幹部候補づくり」「強い営業部隊づくり」などさまざまですね。よくお会いする役員の方とは、「営業を分析的にするには」「営業にはモノではなく価値を売って欲しいのだけど・・・」というお話をお聞かせいただいています。

ご参考に→https://www.hrpro.co.jp/download_detail_preview.php?ccd=00103&pno=78

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