人事にプロのサポートを―新卒採用、中途採用、人材育成、研修、人材マネジメント、労務、人事システム、適性検査ならHRプロ

人事を変える集合知コミュニティ HRアゴラ

この先の5年が勝負のとき

0

2015年07月06日

この数年で、経営トップは失われた20年の後処理を終えました。
大胆な事業ポートフォリオの組み替え、本社のスリム化、原価低減、クロスボーダーM&A、新興国市場の開拓、グループ企業の再編など、多くの改革を矢継ぎ早に断行してきました。

この先私たちに課せらせた使命は、「結果を出す」ことです。
収益力、成長投資、社会への責任、株主還元のバランスを、高い次元で取るガバナンスを本当に実現できるか?つまり、日本企業はワールドクラスの経営力をもてるのかを世界中の投資家が期待を込めて見ているのだと思います。

ゆっくりしている暇はありません。
この数年で、次のグーグルやアマゾンが世界をまた塗り替えてしまうかもしれません。あるいは、新興国発のグローバル企業が林立し、市場を席巻してしまうかもしれません。
「残された時間は少ない・・・」「スピードと実行しかない!」
経営トップは皆そういう思いでいると感じます。

私たちは「We are Change Accelerators. We are One Team」 という新ビジョンをかかげ、新しい中期経営計画のスタートを切り、日本企業がこの数年で早急にバージョンアップすべき人と組織の開発領域は3つある、と定義しました。

(1) Building Stronger Executive Team (強いマネジメントチームを作る)
(2) Building Thorough Global Talent Pipeline(グローバルにタレントパイプラインを構築する)
(3) Building Stronger Organizational Capability(勝てる組織能力を構築する)

この3領域で大きな貢献を果たしたい、という志を新たに、日々邁進してまいりたいと思います。

この記事はあなたの人事キャリア・業務において役に立ちましたか?

参考になった場合はクリックをお願いします。
0

Voice私はこう思う!

この記事へのコメントはまだありません。

コメントを行うには HR プロへのログイン・会員登録が必要になります。

新規会員登録はこちら