創業150年を超える三菱マテリアルは、
2021年から、重厚長大の製造業に根強く残る年次管理からの脱却を実現すべく、HRX(人事変革)に着手。
パフォーマンスマネジメントを徹底させるなど、「個」を生かす人的資本経営に取り組んできた。
2026年に策定した新中期経営戦略では、
「資源循環ビジネスで未来を創る企業へ」を掲げ、チャレンジングな事業構造変革を推進している。
この経営戦略を推進する人事戦略とは何か。
三菱マテリアルが取組む経営戦略と人事戦略の連動を、HRBPの立場で語る。
提供:ProFuture株式会社
協賛:ゴウリカ株式会社
大学卒業後、三菱マテリアル株式会社へ入社。製造拠点・グループ会社における人事総務業務に従事。 2018年4月、職務型人事制度を始めとするHRXの取組み全般の企画・運営、2024年4月、金属事業カンパニーの事業人事。2026年4月より現職。
大企業3社の社員を経験した後に43歳で起業。10年間社長として経営。2010年より中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)客員教授を7年経験。55歳より個人事業主。多数の企業で顧問なども担う。2016年より人事向けラジオ番組「楠田祐の人事放送局」のパーソナリティを毎週担当。
2026年現在73歳現役。ミッションは「大企業の人事の背中を押す」。経営幹部から若年層まで幅広く指導。シンガーソングライターとしても活躍し、5枚のアルバムを店舗及びオンラインサイトで販売。著書『破壊と創造の人事』(Discover21)はAmazonランキング総合71位、会社経営部門4位(2011年6月21日)を獲得。