昨年度の人事イベント動員数No.1。日本中の人事部が認めた日本最大級の人事フォーラム・カンファレンス HRサミット2015

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活躍できるイノベーション人財を創る研修とは?

〜元外交官によるオールインワン研修で答えに導きます〜

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)
代表取締役 原田 武夫氏

グローバル人財をいかに育てたらいいのか、イノベーション研修やリーダーシップ研修を効果的に行うにはどうしたらいいのか――。元外交官である原田武夫氏は、グローバルもイノベーションもリーダーシップも一つの能力であり、一気通貫の研修プロセスが必要だと語ります。IISIAが独自に展開するオールインワン研修についてお話いただきました。

3つのグローバルビジネストレンド

私は現在、政府間会合であるG20を支えるグローバル・ビジネス・リーダーたちによる会議体B20のメンバーを務めています。今年4月にも米ワシントンDCで開催された会合に出席。今回その会合では主に、「包含性(inclusiveness)」「中小企業(SME)」「インフラ投資(infrastructure)」という3つのテーマが話されました。これが現在のグローバルビジネストレンドです。

「包含性(inclusiveness)」とは、これまで性的な差別を受けてきた人たちや、排除されてきた人たちを取り込み、マーケットを活性化させるという動きです。「中小企業(SME)」については、これまで大企業によって押しやられてきたSMEこそ、今後「世界を救う存在」になると期待されており、様々な優遇措置を講じていこうという動きが出てきています。さらにインフラを整備し、経済の崩落を食い止めるべきという「インフラ投資の推進」も大いに議論されました。皆さんも、まずはこうしたトレンドを知っておいてください。

太陽活動が世界経済に影響を及ぼす

今、太陽活動に異変が起こっていることをご存知ですか? 通常の11年周期から13年周期に変わり、太陽活動が停滞期に入っています。これにより地球寒冷化が進み、それが経済の不活性化に繋がっています。要するに誰も抗うことができない太陽の異変の結果、デフレ縮小化が地球全体で進んでいるわけです。それを抑えるためには、世界が協力してインフレ誘導をしなくてはなりません。

小氷河期は過去にも何度か起こりました。ではその時代に栄えた国はどこでしょうか。一つは1700年代のロシアと、もう一つは江戸時代、260年にわたって対外戦争をせず非常に平和な時を過ごした日本です。そうした過去を踏まえ、これからの時代に生き残るのは日本なのではないかという説もあります。そこで鍵を握るのが、中小企業なのです。

こんなお悩みを持たれていませんか?

グローバル人財育成について、以前は「円高だからグローバル!」と発破をかけられたが、近頃では「グローバル・リベラル・アーツだ!」と発破をかけられている。一体どうしたら良いのか? 今世界で何が起きていて、なぜ我々はグローバル人財を育成しなくてはいけないのか。育てるのは誰で、どういうCapability(能力)が必要なのか。真正面から考えなくてはなりません。 次にイノベーション研修について。毎年、毎年、「イノベーション研修」は実施しているが、それによってイノベーションが格段に進展したとはついぞ聞いたことがない…。

さらに、これまた毎年やっているリーダーシップ研修。先輩たちの講話以上に意味があるのか? 研修受講者が立派なリーダーになったとは、ついぞ聞いたことがない。リーダーシップ研修など、ほとんど雰囲気でやっているところが多いのではないでしょうか。そもそもグローバルかつイノベーティブな人材が必要とされる今、なぜリーダーシップが求められるのか。その点をきちんと明確にしなくてはなりません。

レポートはまだ続きます。気になる内容の続きはダウンロードしてお楽しみください。

提供:株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)

原田武夫氏

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)
代表取締役(CEO)  原田武夫氏

1993年、東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に入省。大臣官房総務課を経て、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐として北朝鮮班長を務める。2005年3月、外務省を自主退職。「すべての日本人に“情報リテラシー"を!」という想いの下、情報リテラシー教育を多方面に展開。マーケットとそれを取り巻く国内外情勢の調査・分析レポートを日々発信するとともに、日本各地でセミナーを開催。「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム」等、多数の有名国際会議にパネリストとして招かれる。2015年よりG20を支えるグローバル・ビジネス・リーダーの会議体であるB20メンバー。最新の世界情勢の話を含んだ講演に定評がある。