2026/9/9(水)15:40 - 16:20

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9D-8

なぜ、人事施策で現場の行動が変わらないのか?〜「感情設計」とマネジメントサイクルの再構築〜

  • 経営課題・戦略的人事
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  • 働き方

経営戦略に基づき新たな人事施策を展開しても、「現場の行動に繋がらない」「施策が他人事になってしまう」といった課題が多くの企業で起こっています。
本セッションでは、会社と個人の「ありたい姿」をリンクさせ、社員が自律的に行動するための「感情設計」のフレームワークを解説します。カギとなるのは、社員の自律性・有能感・関係性といった「内発的動機」を引き出すアプローチです。
この感情設計をベースに、社内の「マネジメントサイクル」をいかに再構築し、組織の実行力を高めていくのか。理論と実践の両面から、組織変革のヒントをお伝えします

提供:株式会社ヤプリ

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

・人を動かす「感情設計」のメカニズム
社員の主体的な行動を引き出すには、論理的な説明だけでなく、自律性や有能感を満たす「内発的動機」への働きかけが不可欠です。本講演では、そのメカニズムを理論的に紐解きます。

・マネジメントサイクル再構築の実践方法
目標設定、期中伴走(1on1)、評価フィードバックという一連のマネジメントサイクルに「感情設計」をどう落とし込むか。形骸化しがちな制度を、組織の実行力を高める仕組みへと進化させるための具体的なアプローチをお伝えします。

解決できる課題

  • 経営戦略や人事施策に対する、現場との温度差や浸透不足の解消
  • 形骸化した目標設定や1on1を機能させたい
  • 従業員の内発的動機を引き出し、組織の実行力を高めたい

サービスの「強み」や「特徴」

「UNITE by Yappli(ユナイト バイ ヤプリ)」は、組織の「壁」を超えて社員の「心」をつなぐ社内エンゲージメントアプリです。

最大の特徴は、現場の社員がスマートフォンから「いつでも」社内の最新情報に触れられる環境を提供できる点です。PCを持たない現場社員や、情報アクセスに時間的・物理的な制限がある環境でも、分散した社内情報を一つのアプリに集約。経営層からのメッセージやナレッジへのアクセスを均等化し、現場の隅々にまで確実に情報を届けます。

さらに、単なる情報伝達にとどまらず、社員の「内発的動機(自律性・有能感・関係性)」を引き出す機能が充実している点も強みです。サンクスカードによる称賛文化の定着や、社内ポイ活、社員名鑑を通じたコミュニケーションにより、従業員同士のつながりを強化します。採用から定着、活躍に至るエンプロイージャーニー全体に寄り添い、イキイキとした組織づくりを支援します。

講師

株式会社ヤプリ 執行役員CHRO/グロービス経営大学院 客員准教授
三小田 実氏

大手商社、ベンチャーを経てリクルートの事業企画マネージャーとして事業再建に貢献。事業譲渡に伴いアイティメディアに転籍し、人事部長として制度改革を行い従業員満足度グループ1位や東証プライム上場に貢献。その後プライム企業CHROを経て現職。グロービスではリーダーシップや人材マネジメント等のクラスを担当。

株式会社ヤプリ UNITE推進室 室長
古屋 陽介氏

独立系SIerにてSEとしてキャリアをスタート。2011年に株式会社オプトへ入社。ジョイントベンチャーにて広告配信プラットフォーム事業の立ち上げやアライアンス先との協業事業推進などに従事。2020年より株式会社ヤプリへ入社。現在は「UNITE by Yappli」のプロジェクトリーダーを務める。