企業の障害者雇用はいま、法定雇用率の引き上げによる「雇用数の拡大」に加え、障害のある方を事業活動に貢献する人材として採用、育成する「質的向上」の両立が求められています。特に、雇用市場の変化により雇用の主力層となっている精神、発達障害者の雇用受け入れと職場定着、活躍による「戦力化」が大きなテーマとなっています。一方で、雇用現場では、業務指示やマネジメント、コミュニケーションなどがうまくいかず、定着・活躍が進まないという課題も見られます。
そこで本セミナーでは、精神、発達障害者の特性に着目し、就業の安定と、戦力人材としての活躍を実現する“見える化”の手法について、現場で活かせる見える化・標準化の進め方や、チーム全体の生産性向上につなげるポイントや事例をご紹介します。
提供:パーソルダイバース株式会社
パーソルダイバースは、パーソルグループ特例子会社として2,000名超の障害のある社員を雇用しています。業務の標準化や強みを見極めた人材育成、定着支援など独自の取り組みによって定着・活躍を実現しています。また、自社で培ってきた雇用ノウハウをもとに、企業の雇用課題を支援する「障害者の人材紹介」「障害者雇用コンサルティング」を提供しているほか、国内最大級の求人・登録者数を持つ障害者のための転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」、就労移行支援事業所「ミラトレ」「Neuro Dive」を運営しています。
アンケートにご回答頂きました方みなさまに、本日の講演資料を提供させていただきます。
ぜひアンケートへのご協力よろしくお願いいたします。
2016年パーソルダイバース株式会社に入社。関西地区にて障害のある方へのキャリア支援(CA)、および、障害者採用に取り組む企業へ採用支援(RA)を担当。特に、関西における精神、発達障害のある方の雇用機会創出・拡大に注力。関西地区および中部・西日本地区RAマネジャーを経て、2025年より現職。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
・障害者雇用市場の傾向や最新の動きがわかる
・精神、発達障害者の定着・活躍を実現する具体的な手法がわかる