115か国・7,115名が参加した世界最大級の人材マネジメント調査「Creating People Advantage 2026」。
JSHRMが加盟する世界人事協会連盟(WFPMA)とBCGが共同で実施した最新データから、
世界の人事が直面する課題と優先テーマを紹介します。
本セッションでは、日本企業にとって示唆の大きいテーマを、
JSHRMグローバル活動推進プロジェクトメンバーが読み解きます。
特に、世界的な重要課題である戦略的人員計画(Strategic Workforce Planning)に注目し、
日本企業が培ってきた人材マネジメントの強みにも目を向けながら、日本人事の次の一手を考えます。
【協力】日本人材マネジメント協会
提供:ProFuture株式会社
日本人材マネジメント協会(JSHRM)には2012年のリサーチプロジェクトから参加。グローバル関連では、2015年のAPAC(APFHRM)の比較調査・国際シンポジウムにおける調査結果報告・運営から参加。 人材サービス産業協議会「外部労働市場における賃金相場情報提供に関する研究会」研究委員。早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員。ISO30414リードアセッサー。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。大手人材紹介会社にてコンサルタント、人事、経営企画、『The Salary Analysis』立上からの編集長12年等を経て、現在プリンシパルアナリスト。
日系FMCG企業において20年以上にわたり人事領域に携わる。日本国内では工場人事、事業会社人事、海外人事を経験し、中国およびタイの現地法人では人事責任者として組織運営や人材マネジメントを担当。現在はシンガポールの地域統括拠点にて戦略人事を実践。ASEAN各国における人事戦略の推進、人材マネジメント基盤の強化、組織開発をリードしている。 日本人材マネジメント協会(JSHRM)グローバル活動推進プロジェクトメンバー。実務と研究・交流の両面から、グローバル人材マネジメントの発展に取り組んでいる。