AI、組織、働き方、そしてスキルの変化が加速する時代を、世界のHRプロフェッショナル達はどのように受け止め、どのように対処しようとしているのでしょうか?
本セッションでは、世界最大の人材開発カンファレンス「ATD-ICE26」で議論された内容を紐解きながら、最先端の戦略的アプローチを実装するヒントをお届けします。
提供:ProFuture株式会社
慶應義塾大学理工学部管理工学科卒、イリノイ大学経営学修士課程終了(MBA)。プライスウォーターハウスクーパースジャパンにおいて人事・チェンジマネジメント部門を立ち上げ、パートナーとして15年間リード。組織・人材マネジメント戦略に関わるコンサルティングに30年以上従事。キャリア前半は、主にビジネス戦略達成のための組織・人材マネジメント、M&Aにおける組織・人材マネジメントサポート等に従事。キャリア後半は、グローバル化・多様化・AI時代における組織開発とその組織を創造するリーダー開発等を中心に従事している。著書に、『ノーノーマル時代を生き抜くリーダーシップの教科書』(クロスメディアパブリッシング)、『ジョブ型vsメンバーシップ型』(共著、中央経済社)、『外国人と働いて結果をだす人の条件』(幻冬舎)、『人事の本気が会社を変える』(経営書院)、『新任マネジャーの行動学』(経団連出版)などがある。その他、組織人事に関わる論文・講演は、国内外において多数。
2017年にProFuture株式会社に入社。同年、HR総研(ProFuture株式会社)主任研究員に着任。大手企業人事への調査・取材を通じて様々な課題に触れ、こうした課題解決のための人事施策決定までの支援、HRサービスの紹介、新規イベントの企画、組織サーベイの開発など、多岐に渡る人事向け事業推進を担当する。