2026/9/9(水)13:00 - 13:40

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9D-5

AIネイティブな人事部門の作り方と選ぶべきシステムの「新基準」これからの人事部門に求められる要諦とは

  • 経営課題・戦略的人事
  • システム・ツール
  • HRテクノロジー

30年以上にわたり企業人事システムの先駆者として業界を牽引してきた、
パトスロゴス代表/牧野正幸が、「SaaS is Dead」「ERP is Dinosaur」が連呼される今、
企業人事がAIとどう向き合えばいいか/どう活用すればよいかを本ウェビナーで解説します。

提供:株式会社パトスロゴス

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

AIの発展が目覚ましい昨今において人事部門に求められるAIネイティブな仕組みを解説します。

AIネイティブの時代に人事に求められることは、
・優秀な人材の採用
・離職率の低下
などがあり、これ以外にも様々な変化が特に日本のエンタープライズ企業で起きています。その中で人事部門の対応にも変化が求められております。

人事部門は、労働生産性の低下における人事部門の業務過多の一端を担えるAI活用、データを活用しAIで仕組化する、人事部門のノウハウ共有など経営課題といっても過言ではない部分を担っています。
こうした課題をCHROの経営の視座からどう解決していくかなども本セミナーでは解決をしていきます。また、株式会社パトスロゴスがAI活用の観点から解説をしていきいます。

解決できる課題

  • 点在している人事データを一元で管理する為の方法と経営視点で人事データを活用する方法
  • 人事管理システムを導入・改善したい
  • 人事部門における昨今の様々な課題と経営視点で解決する方法と自社に適した人事データ活用

サービスの「強み」や「特徴」

株式会社パトスロゴスは、大企業向けにHR共創プラットフォーム「PathosLogos」および人事給与SaaS「Combosite」を展開し、日本企業の戦略的人事へのシフトを強力に支援しています。

同社製品の最大の特長は、採用、タレントマネジメント、勤怠管理など各領域の優れた特化型HR SaaSを組み合わせて利用する「ベスト・オブ・ブリード」を可能にする点です。単一の巨大システムへの依存を防ぎ、自社に最適なシステム環境を柔軟に構築できます。

各SaaS間で形式が異なる人事データは、プラットフォーム上で標準化され一元管理されます。入社や異動などの人事発令時には、全連携システムへマスターデータやアカウント情報が自動・同期されるため、煩雑な二重入力やデータ加工作業を排除します。また、Pマーク、ISO27001、ISO27017、SOC1 Type2レポートにより裏付けられた強固なセキュリティ、AIを活用した業務自律化の支援機能も備え、大企業の複雑な要件にも安全に対応します。

点在する人事データを繋ぐ「ハブ」として、人事部門をオペレーション業務から解放し、データドリブンなコア業務への集中を実現します。

講師

代表取締役CEO
牧野 正幸氏

株式会社パトスロゴス代表取締役CEO 牧野正幸
1996年に株式会社ワークスアプリケーションズを創業。
日本の大手企業向け人事・ERPシステム領域を長年牽引し、
2019年退任後、HR共創プラットフォーム「PathosLogos」を通じて、大手企業の人事変革を支援している。

株式会社Diary
福田 駿氏

金沢大学在学中に立ち上げた「しゅんダイアリー就活チャンネル」で、数々の大物経営者やインフルエンサーにインタビューを実施。登録者数は33.5万人。地方と都会の就活情報格差を埋め、誰もが気軽に就活の「具体的な一歩」を踏み出す後押しをする就活情報メディア「Flatto(フラット)」など、就活支援を軸にさまざまな事業を展開