採用活動の改善に取り組む企業の多くは、応募数や選考通過率、内定承諾率などの自社データを分析しています。しかし、候補者が実際にどのような情報に触れ、何と比較し、どのように企業を選んでいるのかまでは見えにくいのが現状です。本講演では、OpenWorkに蓄積された求職者の行動データをもとに、企業選びの実態を可視化。求職者の比較行動や意思決定プロセスを紐解きながら、企業が候補者から選ばれるために必要な採用戦略や情報設計の考え方について解説します。
提供:オープンワーク株式会社
OpenWorkリクルーティングは、国内最大級の就職・転職情報プラットフォーム「OpenWork」を基盤とした採用支援サービスで、求人掲載とスカウト機能を通じて求職者との接点を創出しながら、求職者の比較・判断・納得のプロセスまで踏まえて採用活動を設計することができます。
自社ページの閲覧データやクチコミデータ、求職者が同時に検討している企業の比較データなどを通じて、自社がどのような企業と比較され、どのような評価を受けているのかを確認できます。また、職種や年代別に評価傾向を比較することで、採用ターゲットごとの見え方の違いを把握することも可能です。
候補者理解に基づいたスカウト設計や情報発信を行うことで、単に応募を集めるだけでなく、納得感のある応募や選考参加につなげられることが、OpenWorkリクルーティングの大きな特徴です。
大学卒業後、NTT東日本に入社。現パーソルキャリアに転職し、「doda」の立ち上げに従事。上海での起業経験の後、組織人事コンサルティング会社、HR Tech事業会社を経て、創業期メンバーとしてサーキュレーションに参画し、執行役員として人事管掌を歴任しIPOを経験。2023年10月に当社へ入社。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
本講演では、OpenWorkの行動データから見えてきた求職者の企業選びの実態を解説するだけでなく、その知見を自社の採用活動に落とし込むための実践フレームワークをお持ち帰りいただけます。
候補者は何を判断材料にしているのか。どの企業と比較しているのか。どのタイミングで何を伝えるべきなのか。こうした求職者の意思決定プロセスを、マーケティングの考え方をベースに「誰に」「何を」「どのように」の3つの視点で整理します。
講演後すぐに活用できるよう、自社の採用活動を見直すための整理フレームもご用意。データから得た示唆を単なる学びで終わらせず、自社の採用戦略や採用広報、面接設計の改善に活かすための具体的な考え方をお伝えします。