生成AIが社会・産業のあらゆる領域に本格的に浸透し、これまでの常識を塗り替えるような変革の兆しが、いっそう鮮明になっています。
こうした中、組織や人もAIを前提とした業務プロセスの刷新に自ら踏み込み、各社がトップダウンで変革を推進し始めています。メガベンチャーや大手企業が相次いで「AIネイティブ化」を掲げる今、これからの人材育成はどのように設計すべきでしょうか。
累計350社以上のAI・DX研修を支援してきた当社では、大手・中小企業を問わず、人材育成に携わるご担当者様を対象に、「AI時代の人材育成」に関する意識・実態調査を実施しました。
本セミナーでは、2026年度の最新調査データをもとに、AI時代における新人育成のトレンドと実態を解説します。さらに、調査結果から見えてきた示唆を踏まえ、来年度の人材育成設計に役立つヒントをお伝えします。
提供:株式会社ギブリー
大手企業から従業員数100名以下の企業まで、幅広い企業に所属する約200名を対象に行った【AI時代の人材育成調査レポート】の内容を含む、本講演の資料をプレゼントいたします。
2021年に新卒入社後、マーケティングDX部門のIS、新規事業を経験し、人事部門へ。
2年目で新卒採用責任者に就任し、例年の2倍以上の目標を掲げた23卒採用を成功させる。
その後、研修設計などHRを中心として業務の幅を広げたのち、HRTech部門でセールスおよびカスタマーサクセス業務に従事。
ウォーターフォール開発研修、AI駆動開発研修の企画設計の知見を活かし、現在はTrackを活用した最先端のAI・プログラミング研修の価値向上に向けて日々奮闘中。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
本講演では、大手企業から従業員数100名以下の企業まで、幅広い企業に所属する約200名を対象に実施した調査結果をもとに、AI人材教育や新人教育の実態を紹介します。
調査から見えてきた、今後求められるスキルや研修のあり方について、具体的な示唆をお伝えします。
当日取り上げる内容
・AIへの投資を拡大しても、成果につながらない企業が多いのはなぜか
・企業は新人1人あたりに、どの程度の教育コストをかけているのか
A・Iの普及によって、新入社員や既存社員に求められるスキルはどのように変化したのか
・求められるスキルの変化に、研修カリキュラムが対応できている企業はどの程度あるのか
その他、調査結果から見えてきたAI時代の人材育成に関する課題と展望をお伝えいたします。