2026/9/9(水)12:00 - 12:50

特別講演
受付中
9L-4

日本の管理職の構造

  • 経営課題・戦略的人事
  • 組織開発
  • 労務・法律・雇用政策
  • 働き方

常に「日本型雇用システム」の重要なアクターであり続けてきた管理職。
終戦直後は労働運動の先頭に立って経営者を追及し、
半世紀前には人員過剰・ポスト不足から企業の悩みの種ともなった。
さらに、名ばかり管理職、ホワイトカラーエグゼンプションの問題を経て今日、
働き方改革から取り残され、部下の仕事まで背負い込み、その言動がパワハラとされることに恐れおののいている。
戦後日本社会の変遷から浮かび上がる本質的課題を描き出す。

提供:ProFuture株式会社

解決できる課題

  • 働き方改革のしわ寄せが管理職に集中し、業務過多や疲弊が起きている
  • ハラスメントを恐れるあまり、管理職が部下への適切な指導やマネジメントを行えない
  • 現代の管理職が抱える構造的な孤立や負担に対して、根本的な打開策が見出せない

講師

労働政策研究・研修機構研究所長
濱口 桂一郎 氏

1958年生まれ
1983年労働省入省
1995年欧州連合日本政府代表部一等書記官
2003年東京大学大学院法学政治学研究科附属比較法政国際センター客員教授
2005年政策研究大学院大学教授
2008年労働政策研究・研修機構労使関係部門統括研究員
2017年労働政策研究・研修機構研究所長