「問題解決研修を実施しているが、なかなか成果につながらない」
「できる人はできるが、組織全体には広がらない」
そんな悩みを抱える企業は少なくありません。
その背景には、問題解決の前提となる“課題発見力”の不足があります。
本講演では、14年以上にわたり問題解決研修に携わってきた経験をもとに、問題解決が機能しない本当の理由を紐解きながら、課題発見力を再現可能なスキルとして育成する方法をご紹介します。
また、1,000名以上の受講実績をもとに、学んで終わりではなく、実務で使えるレベルまで定着させる育成の仕組みについて具体的な事例を交えてお伝えします。
提供:株式会社スキルベース
「課題発見の達人」は、本質的な課題を見抜く力を育成するオンライン学習プログラムです。
最大の特徴は、「学ぶ」だけで終わらず、「できるようになる」までを設計している点にあります。
一般的な研修や動画学習では、講義や演習はあっても、一人ひとりの理解度やスキル定着度を確認することが難しく、実務への活用に課題が残ることがあります。
本プログラムでは、
・E-learningによる体系的な学習
・課題発見力テストによる実践演習
・明確な評価基準による採点
・フィードバックによる改善
・再提出による学習定着
というプロセスを通じて、課題発見力を段階的に高めていきます。
また、「情報認識力」「構造化力」「質問力」といった課題発見に必要な要素を体系化しており、経験やセンスに依存しない再現可能な学習が可能です。
さらに、一定基準を満たした受講者には「課題発見の達人」認定を付与し、スキルの習得状況を可視化します。
企業研修で培ったノウハウを活かし、これまで1,000名以上が受講。組織内で課題発見力を高めたい企業はもちろん、自身の思考力や提案力を高めたい個人にも活用いただけるプログラムです
講演の要約資料です。問題解決研修が成果に繋がらない本当の理由や、
1000名の受講実績から導いた「実務に定着させる育成の仕組み」が分かります。
社内の情報共有や、今後の企画作りにご活用ください。
慶應義塾大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
その後、リクルート等を経てビジネス・ブレークスルーにて執行役員に。
14年間に渡り問題解決力トレーニング講座責任者を務め、年間登壇数No.1の研修講師として活躍。
現在は独立し「考える力」の養成を中心に様々な教育コンテンツの企画開発から提供まで幅広く携わっている。時代に合わせたカリキュラム開発と分かりやすい指導が強み。
著書に『課題解決の思考法 「見えていない問題」を発見するアプローチ』(日本実業出版社)、『筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」』『会社の問題の9割は「4つの武器」で解決できる』(いずれも朝日新聞出版)。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
近年、多くの企業で問題解決研修が実施されています。
しかし、「研修を受けても現場で活用されない」「提案力や思考力が期待したほど向上しない」という声を耳にすることも少なくありません。
その理由は、問題解決の前提となる“課題発見力”が十分に育成されていないことにあります。
どれだけ優れた解決策を考えても、そもそも解くべき課題を見誤れば成果にはつながりません。
しかし、課題発見は経験やセンスに依存するものと考えられがちで、体系的に学ぶ機会が少ないのが現状です。
また、従来型の集合研修では、グループワークを中心に進めるため、一人ひとりの理解度やスキル定着度を確認しづらく、「分かったつもり」「できたつもり」で終わってしまうケースもあります。
本講演では、14年以上にわたり問題解決研修に携わってきた経験をもとに、
問題解決が機能しない本当の理由を紐解きながら、課題発見力を再現可能なスキルとして育成する方法をご紹介します。
なぜ従来型研修では成果につながりにくいのか、
どのような育成設計であれば課題発見力を定着させられるのかについて、育成事例を交えながら具体的に解説します。
人事・人材開発担当者の皆様にとって、思考力育成や研修効果向上のヒントを持ち帰っていただける内容です。