2026/9/8(火)16:30 - 17:20

特別講演
受付中
8A-9

「越境」の起きる組織と構造をデザインする

  • 経営課題・戦略的人事
  • 人材育成
  • 組織開発
  • ダイバーシティ
  • 働き方

過去100年を振り返れば、画期的な成果の多くが「交差領域」から生まれてきたことがわかります。
一方、組織は時を経るごとに固い構造になり、現在の成功パターンに閉じていきます。
組織の効率性を維持しながら、
どうやって世代・業種・専門領域を越えて異質な知を交差させる「越境のデザイン」が可能なのか。
本講演では、越境を偶然に任せず、創造性と適応力を高める仕組みとして設計する方法について考えます。

提供:ProFuture株式会社
協賛:株式会社コンサルティングアソシエイツ

解決できる課題

  • 組織が縦割り・硬直化し、新しいアイデアや挑戦が生まれにくい
  • 部署や世代の壁を越えた、人材の交流やコラボレーションが進まない
  • 新しい価値の創出が個人の偶然に頼っており、組織として仕組み化できない

講師

株式会社ライプニッツ代表/独立研究者/著作家/パブリックスピーカー
山口 周 氏

1970年東京生まれ
慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。複数企業で戦略・組織アドバイザーを務める。

著書に『コンテキスト・リーダーシップ』『人生の経営戦略』『クリティカル・ビジネス・パラダイム』『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。

Shu Yamaguchi
Independent researcher, author, and public speaker.
He has worked at Dentsu and Boston Consulting Group (BCG), focusing on strategy development, cultural policy, and organizational development.
His publications include Life Management Strategy, Critical Business Paradigm, The Future of Business, and The Age of New Types.
He holds a B.A. in Philosophy and an M.A. in Philosophy from Keio University.