グローバル化に伴い、英語を必要とする社員の裾野は広がっています。
一方で、研修の成果を受講率や学習時間、テストスコアだけで捉えていると、
会議での発言や海外顧客への説明といった実務での変化までは見えません。
本講演では、人的資本経営の視点から、
英語研修を「受けて終わり」にしないための考え方を整理します。
対象者、活用場面、継続、成果の可視化という4つの設計と企業事例をもとに、
全社底上げと選抜育成の分け方、実務につながるKPI設計を解説します。
提供:株式会社スピークバディ
株式会社スピークバディは、AI英会話アプリ「スピークバディ」と英語コーチング「コーチバディ」を通じて、
企業のグローバル人材育成を支援しています。
第二言語習得理論とAI技術を組み合わせ、AIとの対話による日常的な発話練習から、
個々の課題に応じたコーチングまで提供。間違いを気にせず何度でも練習できる環境と、
短時間でも続けやすい学習設計により、実務で使える英語力の習得を支えます。
法人向けには、学習状況や成果を可視化する管理機能も備えており、
全社的な英語力の底上げから、海外赴任者やグローバル人材などの選抜育成まで、
目的に応じた研修設計が可能です。
個人向けアプリは累計500万ダウンロード、法人導入実績は400社以上。
「グッドデザイン賞」や「日本eラーニング大賞 最優秀賞」なども受賞しています。
【回答特典】「恥ずかしくて話せない」心理的ハードルをどう克服するか?AI英会話だからこそ可能になる、日本人社員の発話量を最大化する研修アプローチを解説した特別資料をプレゼント!
教育×テクノロジー領域でキャリアを築き、
株式会社ベネッセコーポレーションにて11年間、
人材育成・教育領域におけるアセスメントや学習設計に従事。
その後、EdTechスタートアップを経て、
現在は英語学習サービス「スピークバディ」にて法人事業および学習体験領域を統括。
企業の英語研修においては、
「導入」だけでなく「成果創出」までを一貫して設計することを重視。
社員の学習行動をいかに変容させ、それを事業成果に接続するかという観点から、
導入設計・運用・定着までを一体で推進している。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
・人的資本経営とグローバル人材育成をどうつなげるか
・受講率やスコアと、現場で求められる行動の間に生じるズレ
・対象者、活用場面、継続、成果の可視化から研修を見直す4つの設計
・複数企業の事例から見る、英語学習が続き、実務につながる仕組みの共通点
・全社底上げと選抜育成の分け方、InputからOutcomeまでのKPI設計