人材不足や価値観の多様化、AIによる変化が加速する中、
多様な人材が活躍できる組織づくりは企業成長に欠かせない経営課題となっています。
近年、DE&Iは社会的要請への対応にとどまらず、
イノベーション創出や人材獲得・定着、業績向上につながる重要な経営戦略として注目されています。
本講演では、企業のDE&I推進を支援するCradle(クレードル)の代表取締役を務めるスプツニ子!が、
国内外の事例や自身の経験をもとに、多様性を組織の競争力へとつなげるための視点と実践のヒントをお伝えします。
提供:ProFuture株式会社
英国ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院 (RCA) デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を制作。2013年よりマサチューセッツ工科大学 (MIT) メディアラボ 助教に就任しDesign Fiction Group を率いた。その後、東京大学大学院特任准教授や東京藝術大学デザイン科准教授を歴任。現在は東京藝術大学客員教授。2016年第11回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本特別賞」受賞。2017年 世界経済フォーラム 「ヤンググローバルリーダー」、2019年TEDフェローに選出。2019年に株式会社Cradleを設立し、代表取締役に就任。著書に「はみだす力」。