2026/9/8(火)13:00 - 13:40

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「リーダーとメンバーの意識差」を起点とした組織変革のヒント~リサーチを通じて見えた、現場を巻き込み変革を自走できる組織に導くアプローチとは~

  • 経営課題・戦略的人事
  • 人材育成
  • 組織開発
  • システム・ツール

「人事施策に対してマネージャー層は熱量高く取り組んでいるのに、一般社員からはどこか冷ややかな目で見られている気がする」
「1on1や組織開発の重要性を伝えているはずなのに、現場の行動が変わらない」
「組織成長の取り組みがリーダーの孤軍奮闘になっており、リーダーの疲弊を招いている」

人事部門の皆さまや組織の変革を担うリーダーの皆さま、日々の組織づくりの中で、このような手応えのなさや障壁に突き当たった経験はないでしょうか。

制度を整え、メッセージを発信しているにもかかわらず、なぜか現場が一体となって動かない。その停滞を引き起こしている正体は、実は現場の能力不足でも、施策の不備でもありません。
本セミナーではリーダー層と、現場のメンバーとの間にいつの間にか生まれてしまっている「意識差」を起点に、その構造と解決策を深ぼります。

最新の市場調査データをもとに、組織を停滞のサインとして顕在化している職位間の「意識差」を紐解いていきます。
さらに、その差を対話のきっかけとして逆手に取り、業務実行のスピードと質を劇的に高めたチームへと変貌させるための、具体的な実践ポイントをお届けします。

■本セミナーでは職位間「意識差」について以下の内容を解説します
1. リーダーとメンバーの組織変革への意識差
2. リーダーの取り組みを無効化するメンバーの意識差
3. 施策に対する効果実感の差
4.意識差はどのように生まれているのか
5. 職位間の「意識差」を起点にチーム状態を向上させる具体的アプローチ

■ このような方におすすめのセミナーです
・組織停滞から脱したい経営層・CHRO・人事責任者の皆様
・人的資本経営を推進しているが、現場への浸透に壁を感じている方
・エンゲージメントサーベイを導入したものの、数値を見るだけで具体的な改善行動に繋がっていない方
・社内の管理職育成プログラムに限界を感じており、新しいアプローチを模索している方
・チーム内の目線を合わせ、より高い成果を目指したい方

提供:コクヨ株式会社ーTEAMUS

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

1. 調査データが突きつける職位間の意識差の実態
2. 現場の「やらされ感」を生む正体を暴く
3.職位間の意識差を「対話のきっかけ」にする、逆転発想の解消アプローチ

解決できる課題

  • 職位間の意識差による組織停滞
  • サーベイや研修などの施策の形骸化
  • 組織変革に対する人事施策や制度に対する現場のやらされ感

サービスの「強み」や「特徴」

TEAMUSは、企業戦略を実行する最小単位である「チーム」を主眼に置き、その要となるリーダーと、リーダーを支えるメンバーへのサーベイ実施や第三者との対話を通じて、組織成長を支援するソリューションです。
チームの悩みに寄り添い、安心感を持って現場が使えるポジティブアプローチを採用し、現場の自律的な行動変容を促します。

1.個人ではなくチームを主語に設計。従業員の心理的負担を軽減し前向きな改善を誘発します。

2.現場で起こる生きた課題を起点に、一般論に終始しない対話と実践を継続させる学習サイクルを提供します。

3.全社導入を前提とせず、少数のチームから変革の型を作り全社に波及させていく、導入障壁を下げた柔軟なシステム設計となっています。

講師

コクヨ株式会社 TEAMUS リサーチャー
馬郡 恵子氏

コクヨ入社後、空間家具事業における商品企画、新規商品・事業の立ち上げに携わる。
アンケートのほか、行動観察によるインサイト抽出から働き方・生体データによるワークスタイルの可視化まで、実験的な手法を用いた研究を行う。