生成AIの進化により、企業に求められる人材像や組織のあり方は大きく変化しています。本講演では、DMMにおけるAI活用や組織変革の実践事例をもとに、AI時代に求められるリスキリング、人材育成、組織づくりの本質を考えます。変化に適応できる組織と、取り残される組織の違いは何か。理論と実践の両面から、これからの人材と組織の未来を探ります。
提供:ProFuture株式会社
新卒で大手総合広告代理店へ入社し、大手企業の戦略・マーケティングを担当。その後、株式会社リクルートへ入社。住宅領域の商品企画としてメディアの構造改革を実行し通期MVPなどの表彰を多数受賞。2021年4月よりDMMに入社し、DMMオンラインクリニックの立ち上げ期から参画。DMMオンラインクリニックの診療部長としてサービス立ち上げ〜拡大期の現場統括を担当。2024年10月より新規事業開発の部長と広報部門の部長を兼務。現在はヘルスケア事業推進統括/戦略企画部部長を務める。
1970年に一橋大学法学部卒業後、ボローニャ大学(イタリア政府給費生)、東京大学大学院博士課程(単位取得退学)、ニュー・サウス・ウェールズ大学客員研究員(豪州)、ボローニャ大学客員教授、トレント大学客員教授、法政大学大学院政策創造研究科教授、厚生労働省・労働政策審議会会長等を経て、2013年から2017年まで中央労働委員会会長。現在、法政大学名誉教授、認定NPO法人キャリア権推進ネットワーク理事長。主な著書に『雇用政策とキャリア権』(弘文堂・単著)、『雇用と法』(放送大学教育振興会・単著)、『労使コミュニケーションと法』(日本労働研究機構・単著)、『労使紛争の処理』(日本労使関係研究協会・単著)、『外資系企業の人事管理』(日本労働研究機構・共著)、 『キャリア・チェンジ!』(生産性出版・編著)など。