2026/9/8(火)12:00 - 12:50

特別講演
受付中
8A-4

対話を超えて―心理的安全性を成果につなげる組織づくり

  • 人材育成
  • 組織開発
  • 健康経営・メンタルヘルス
  • 働き方

本講演では、心理的安全性を高め、
それを組織の成果につなげるために、リーダーが果たすべき役割を考えます。
心理的安全性は、単に対話を増やすだけで生まれるものではありません。
リーダーがメンバーとの対話を通じて状況を理解し、
適切な助言やコーチングを行うとともに、役割や行動規範を明確にすることが重要です。
こうした組織づくりによって、メンバーは業務面と人間関係の両面で安心感を持ち、自らの力を発揮しやすくなります。

提供:ProFuture株式会社

解決できる課題

  • 心理的安全性を高める取り組みが、具体的な成果や業績に結びつかない
  • 職場での対話は増えたものの、仲良しで終わっており組織が活性化しない
  • 心理的安全性を確保しつつ、成果を出すためのリーダーの役割がわからない

講師

早稲田大学商学部准教授
村瀬 俊朗 氏

2011年にUniversity of Central Floridaから産業組織心理学の博士号を取得。Northwestern UniversityおよびGeorgia Institute of Technologyで博士研究員として就労後、シカゴのRoosevelt Universityで教鞭を執る。20年の米国生活を経て、2017年から現職。専門はリーダーシップとチームワーク。心理的安全性で有名なエドモンドソン教授の『恐れのない組織』や『失敗できる組織』の解説者。学外では、数々の企業との共同研究やアドバイザリィ活動を通じて、リーダーシップ、チームワーク、組織開発に関して助言や伴走を行っている。