本講演では、心理的安全性を高め、
それを組織の成果につなげるために、リーダーが果たすべき役割を考えます。
心理的安全性は、単に対話を増やすだけで生まれるものではありません。
リーダーがメンバーとの対話を通じて状況を理解し、
適切な助言やコーチングを行うとともに、役割や行動規範を明確にすることが重要です。
こうした組織づくりによって、メンバーは業務面と人間関係の両面で安心感を持ち、自らの力を発揮しやすくなります。
提供:ProFuture株式会社
2011年にUniversity of Central Floridaから産業組織心理学の博士号を取得。Northwestern UniversityおよびGeorgia Institute of Technologyで博士研究員として就労後、シカゴのRoosevelt Universityで教鞭を執る。20年の米国生活を経て、2017年から現職。専門はリーダーシップとチームワーク。心理的安全性で有名なエドモンドソン教授の『恐れのない組織』や『失敗できる組織』の解説者。学外では、数々の企業との共同研究やアドバイザリィ活動を通じて、リーダーシップ、チームワーク、組織開発に関して助言や伴走を行っている。