2026/9/3(木)15:40 - 16:20

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3D-8

これまでの駐在員モデルでは勝てない 〜グローバル人材戦略の抜本的見直し現地法人の危機的状況から学ぶ、次世代グローバル人材の選抜・育成・活用の全体像

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「とりあえず行ってこい」型のグローバル人材戦略は、もはや限界を迎えています。日本企業は販路・バリューチェーンのグローバル化を経て、今「人・組織のグローバル化」の時代にありますが、80%以上の大手企業がグローバル経営人材の不足を認識しているのが実態です。
現地ではMBAや欧米留学経験を持つ高度人材が台頭する一方、それを束ねられる駐在員は少なく、現地からの評価も厳しい。日本人駐在員依存モデルはコスト・人材確保の両面で持続不可能です。
本講演では、beyond globalグループ代表・森田英一が現場事例と独自データをもとに、選抜・育成・配置の各フェーズで何を変えるべきか、明日から使える実践ヒントを解説します。

提供:beyond global Japan株式会社

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

・「現地法人の危機」の実態と、これからの駐在員に本当に求められるスキルセット・人間力の具体像
・第3の波(人・組織のグローバル化)の時代に必要な、次世代グローバル人材の選抜・育成体系の全体像
・日本人駐在員だけに依存しない、現地人材・外国人材を組み合わせた持続可能なグローバル人材戦略の具体的アプローチ

解決できる課題

  • 現地人材のレベルが上がっているが駐在員の育成方針が変わっておらず、現地法人の成長が止まっている
  • 「とりあえず行ってこい」型の選抜・育成から脱却できず、駐在員が現地で力を発揮できないまま任期を終える
  • 現地人材・外国人材の採用・育成・登用の仕組みが整っておらず駐在員だけに頼り持続不可能になっている

サービスの「強み」や「特徴」

強み:日本と世界をつなぐ唯一の視点
beyond globalグループは、東南アジアで設立された組織人事コンサルティング会社として、日本・シンガポール・タイの3拠点から企業のグローバル化を支援しています。
日本本社側の人事課題と、現地法人側の組織実態の両方を熟知しているのが最大の強みです。「本社は方針を出すが現場に届かない」「現地人材が育っているのに登用されない」そうした構造的なズレを、現地に根ざした視点から解決に導きます。創業以来1,000社以上の組織開発・人材育成支援で培った知見と実績が、その裏付けです。

特徴①:グローバル人材パイプラインの構築支援
「誰をグローバル人材として定義し、どう選抜し、いかに育成・配置するか」この一連の仕組みを体系的に設計します。
場当たり的な育成から脱却し、中長期にわたってグローバルリーダーを継続的に輩出できる「人材パイプライン」を組織に実装することが目標です。人材定義・アセスメント・育成ロードマップ・配置計画までをワンストップで支援します。

特徴②:越境学習による自発的成長プログラム
知識のインプットだけでは、グローバル人材は育ちません。beyond globalが重視するのは、国内外での「グローバル体験・越境学習」です。
異文化・異言語・異価値観の環境に実際に身を置くことで、自ら考え、動き、成長する人材を育てます。ASEAN現地でのフィールドワーク、外国人材との協働プロジェクト、リアルなビジネス課題への挑戦など、「頭でわかる」から「体で動ける」への変容を促すプログラムを提供しています。

beyond globalは、仕組みづくりと人づくりを両輪で回すことで、日本企業のグローバル化を本質から支援しています。

講師

beyond globalグループ President & CEO
森田英一氏

大学院卒業後アクセンチュアで組織・人事コンサルに従事し、2000年にシェイク社を創業。自律型人材育成を軸に事業展開後、会長就任。
シンガポール・タイ・日本で beyond global社 を設立し、アジアでの経営者育成・グローバル人材育成・組織開発を推進。
「海外修羅場プログラム」がHRアワード最優秀賞受賞。
「ガイアの夜明け」等テレビ出演多数。
著作「会社を変える組織開発」(PHP新書)「誰も教えてくれない一流になれるリーダー術」(明日香出版)「自律力を磨け!」(マガジンハウス)等7冊。
4児の父。
月刊福祉にて、「前向きな職場をつくるワーク・エンゲージメント」連載中。
YouTube「グローバル社長の志で自走する組織開発ch」も週2回配信中。