2026/9/3(木)15:40 - 16:20

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3B-8

伝わる話し方を支える「英語の発音」のスキルと実践~英語によるビジネスコミュニケーション力強化~

  • 経営課題・戦略的人事
  • 人材育成
  • 組織開発
  • グローバル

英語によるビジネスコミュニケーションにおいて、「発音」は相手にメッセージを正確に伝えるための重要な要素です。発音や話し方は、内容の理解しやすさだけでなく、話し手の専門性や信頼性の伝わり方にも影響を与えます。
本セミナーでは、聞き手の印象を左右する「音」に焦点を当て、伝わる話し方のポイントを学びます。日本人が苦手としやすい子音の発音や、連結・脱落などの英語特有の音声変化を整理するとともに、英語らしい発声に欠かせないリズム、イントネーション、間の取り方について理解を深めます。さらに、実践的なトレーニングを通して、聞き手に伝わりやすい英語の話し方の基礎を身につけます。
セミナーの最後には、イーオンが今夏、VoiceTubeとの協業により開発した法人向けビジネス英語研修「Spark English for Business」をご紹介いたします。AIと動画コンテンツを活用した自律学習に加え、ネイティブ講師による実践的なレッスンを組み合わせることで、社員の学びを継続させながらビジネス現場で通用する英語力の育成を実現します。

提供:株式会社イーオン

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

本講演では、日本人が苦手としやすい英語の発音や音声変化、リズム、間の取り方について、具体例を交えながら分かりやすく解説します。また、実践的なトレーニングを通して、相手に伝わりやすい英語の話し方を身につけるための具体的なアプローチを学びます。英語での会議やプレゼンテーション、海外とのコミュニケーションに自信を持ちたい方にとって、「伝わる英語」を実現するための実践的な知識とヒントを得られる内容です。さらに、セミナーの最後には、イーオンが今夏、VoiceTubeとの協業により開発した法人向けビジネス英語研修「Spark English for Business」もご紹介します。AIと動画コンテンツを活用した自律学習と、ネイティブ講師による実践的なレッスンを融合した、新しい学習スタイルにもぜひご注目ください。

解決できる課題

  • グローバル人材の育成
  • ビジネス英語の実践的スキル不足
  • 効果的な法人向け英語研修

サービスの「強み」や「特徴」

イーオンは1973年に創業以来、語学教育を通してお客様の人生を豊かにし、「世界との言葉の壁を取り払い、全ての人がグローバルに活躍できるようサポートすること」を理念としています。
これまで50年以上培った学習メソッドで、「知識の習得」と「実践トレーニング」の両輪により、学習者が苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、日常会話やビジネスで使える会話力の習得、またTOEIC®などの試験対策に関してもサポートを行っています。
企業様向けでは業界・職種で英語や中国語など外国語を使うシーンも異なる為、それぞれの課題解決に向けた最適な研修プランの提案を行っています。英語研修の導入実績はこれまでに日本全国において4,000社を超えています。長年にわたり、コミュニケーションのための英語指導を外国人教師と日本人教師の両軸で行なってきた独自のノウハウで、企業様の研修をサポートしています。

講師

明治学院大学 経済学部 国際経営学科 准教授
松園 保則氏

英国ウォーリック大学大学院修士課程(英語教授法専攻)修了。2018年4月より現職。国際経営学科の必修科目「English for Business Communication」や「Public Speaking」ゼミなどを担当。また、『今日から使える留学英語表現集』シリーズ(河合出版)など、著書は12冊にのぼる。

株式会社イーオン 法人事業本部 法人コンサルティング部 副部長
小柳 敬人氏

ケベック大学大学院修士課程(プロジェクトマネジメント専攻)修了。2005年から現在に至るまで、グローバル人材育成のキャリア開発を専門とし、企業、教育機関、自治体向けに英語教育を中心としたコンサルティング業務に従事。