中途採用を強化する企業が増える一方で、「期待した活躍につながらない」「早期離職が発生してしまう」といった課題も顕在化しています。その背景には、中途入社者のオンボーディングが現場任せになり、育成の質やフォローにばらつきが生じている実態があります。本講演では、中途採用者の定着・早期活躍に課題を感じる人事・育成ご担当者様に向けて、中途入社者と上司双方のデータをもとにオンボーディングの状態を可視化し、設計改善につなげるポイントや、1on1・フォローの具体的な進め方を一部ご紹介します。
提供:株式会社NEWONE
大学卒業後、株式会社NEWONEに創業メンバーとして参画。入社後はマーケティング部門で新商品開発に従事し、主に20代育成プログラムの責任者を担当。その後、シニアHRパートナーとして、新人・若手育成から中途採用者育成、管理職育成まで幅広く、営業・プログラム開発に携わる。新人~若手、中途採用者育成領域でのセミナー登壇実績も多数。オンボーディングサーベイの開発にも携わり、データを活用した育成支援にも取り組む。2025年より、組織・人材開発事業部 事業部長に就任。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
中途採用を強化する企業が増える一方で、入社後に期待した活躍につながらない、早期離職が発生してしまうといった課題も顕在化しています。
本講演の注目ポイントは、こうした課題を「本人の適応力」や「現場の受け入れ力」だけの問題として捉えるのではなく、オンボーディングが現場任せになり、育成・フォローの質にばらつきが生じている構造的な課題としてひも解く点です。
中途入社者と上司双方のデータをもとに、オンボーディングの状態をどのように可視化し、定着・早期活躍につなげていくのかを一部ご紹介します。
また、“うまくいく組織”に共通するオンボーディングの型や、6ヶ月で戦力化するための設計ポイント、1on1やフォローの質を高める具体的なアプローチにも触れます。
感覚や経験に頼る育成から脱却し、採用と育成を一体で設計したい人事・育成ご担当者様にとって、実践のヒントをお持ち帰りいただける内容です。