2026/9/3(木)13:50 - 14:30

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ストレスチェックを結果で終わらせない!AIで変わる職場改善と従業員ケアデータはあるのに動けない…を「AI」で解消。健診代行とあわせた人事の「リソース最小化・効果最大化」

  • 組織開発
  • 健康経営・メンタルヘルス

労働人口の減少に伴い「健康経営」や「メンタルヘルスケア」の重要性が高まる一方、ストレスチェックが形骸化し、「結果を職場改善に活かせない」「分析や現場共有の工数がない」という人事の課題が浮き彫りになっています。

いま企業に求められているのは、限られたリソースの中でいかに効率よくデータを活用し、次の一手へ繋げるかです。

本セミナーでは、AIを活用した組織分析レポートによって、担当者の手を煩わせることなく組織課題を可視化し、具体的な改善アクションにつなげる方法を解説します。

因子の相関関係や将来予測、AIによるコメント生成を組み合わせることで、現場に伝わりやすいレポート作成や従業員ケアと組織改善の両立を可能にします。

さらに、人事労務の現場を圧迫する「健康診断業務(予約調整、未受診者催促、結果回収など)」の事務代行サービスについても
あわせてご紹介します。

ストレスチェックの高度なデータ活用と、健診業務の効率化。
人事の負担を最小限に抑えながら、従業員の心と体の健康を統合的に守るステップをお伝えします。

提供:ウィーメックス株式会社

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

ストレスチェックのデータを「集計」するだけで終わらせず、
実効性のある「組織開発」と「業務効率化」へ繋げるための方法をお伝えします。

● 「どこから着手すべきか」を特定する、一歩進んだデータ分析法

● 人事業務を効率化する「AIレポート活用」

● 「従業員ケア」と「職場改善」を両立・継続させる実践イメージ

従来の集団分析で起こりがちな「やりっぱなし」の課題を整理しながら、AI組織分析と健診代行サポートを組み合わせることで、
人事のリソースを最小限に抑えつつ成果を最大化する方法が理解できる内容です。

解決できる課題

  • ストレスチェック結果の職場改善への活用
  • AI活用による組織分析工数の大幅削減
  • 職場環境改善とセルフケアの両立

講師

ウィーメックス株式会社 ウェルネスソリューション部 メンタルヘルス推進課 課長
椋野 俊之氏

新卒で外資系IT企業にて営業を経験後、メンタルヘルス・健康経営領域のソリューションを
提供する企業にて経営企画を担当。その後は独立し、メンタルヘルス事業を中心に様々な
サービス開発を経験。
現在は、WEMEXにてメンタルヘルスを中心に健康経営ソリューションの開発・販売を統括。

ウィーメックス株式会社 ウェルネスソリューション部 健診推進課
大泉 亘氏

新卒で外資系医療会社にて大型医療機器の販売営業に従事。
その後、精密機器・電子部品メーカーへ転職し、法人営業として精密機器・リテール市場の拡販に携わる。
現在は、WEMEXにて企業・健康保険組合を中心に健康診断の事務代行サービスを販売し、従事される方の業務効率化と人々の健康増進を目指している。