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座学研修だけでは変わらない ~マネージャーに必要な「思考の演習」をどう設計するか~現場で使える判断力・視座を育てる実践型育成のポイント

  • 経営課題・戦略的人事
  • 人材育成
  • 組織開発

多くの企業が、選抜研修やMBA派遣、社内大学などを通じて次世代リーダー育成に取り組んでいます。しかし、「研修後の行動変容が見えない」「学んだはずなのに現場で活かされていない」といった課題を感じている企業も少なくありません。

その背景には、知識を学ぶ機会はあっても、「考える演習」の機会が不足していることがあります。

マネージャーには、部下の相談に乗る、課題を整理する、仮説を立てる、企画をレビューするなど、高度な思考力が求められます。しかし、多くの人はそうした思考のトレーニングを十分に受けないままマネージャーになっているのが実情です。

本講演では、「なぜ座学中心の研修だけでは人が変わりにくいのか」を起点に、学びを行動変容につなげるために必要な“思考の演習”について解説します。

具体的には、

・なぜ研修で学んだ知識が、現場の判断や行動に活かせないのか・マネージャーに求められる思考力とは何か
・思考力を鍛えるために必要な「本物の課題」「アウトプット」「フィードバック」とは何か

について、実際の育成事例を交えながらご紹介します。

また、ベンチャー企業のリアルな経営課題に対して解決策を考える実践型プログラム「outsight」を事例として取り上げ、参加者がどのように思考を深め、どのような成長を遂げているのかをご紹介します。

プログラムでは、参加者が経営課題に対して提案を行うだけでなく、ファシリテーターからの添削や、他の参加者の思考プロセス・アウトプットに触れる機会が設けられています。これにより、自身の考え方を客観視しながら、思考の引き出しを増やし、より実践的な判断力や構想力を身につけることができます。

「研修は実施しているが、現場での変化につながらない」
「マネージャーや次世代リーダーの思考力を鍛えたい」
「学びを実践につなげる育成施策を検討している」

そんな人事・育成担当者の皆さまに、自社の育成施策を見直すヒントをお持ち帰りいただける内容です。

提供:株式会社ローンディール

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

多くの企業が、選抜研修やMBA派遣、社内大学などに投資しています。しかし、「学んだはずなのに現場で行動が変わらない」「研修後の成長実感が見えづらい」といった課題を抱えている企業も少なくありません。

その要因の一つは、「知識を学ぶ機会」はあっても、「考える演習の機会」が不足していることにあります。

管理職や次世代リーダーには、部下の壁打ち、課題整理、仮説構築、企画レビューなど、高度な思考力が求められます。しかし、実際にはそうした思考のトレーニングを体系的に受ける機会は多くありません。

本講演では、人材育成における「思考の演習」の重要性に着目し、なぜ座学中心の研修だけでは行動変容につながりにくいのかを解説します。その上で、学びを実践につなげるために必要な「本物の課題」「アウトプット」「フィードバック」の設計について、具体的な事例を交えながらご紹介します。

また、ベンチャー企業のリアルな経営課題に向き合い、参加者同士で議論しながら解決策を考える実践型プログラム「outsight」の事例を通じて、思考の演習がどのように行われるのか、参加者にどのような変化が生まれるのかをお伝えします。

「研修を実施しているが、現場での変化につながらない」
「次世代リーダーや管理職候補の思考力を鍛えたい」
「学びを実践につなげる育成施策を検討している」

そんな人事・育成担当者の皆さまに、自社の育成施策を見直すヒントをお持ち帰りいただける内容です。

解決できる課題

  • 研修を実施しているものの、現場での行動変容や実践につながっている実感がない
  • マネージャーに、答えのない課題を考え抜く経験を積ませたい
  • 部下育成や企画レビュー、課題整理など、マネージャーに求められる力を実践的に鍛える場が不足している

サービスの「強み」や「特徴」

outsightは、ベンチャー企業のリアルな経営課題を題材に、参加者が解決策を考え、アウトプットし、フィードバックを受ける実践型のオンラインプログラムです。

多くの研修が知識やフレームワークの習得を目的とする一方、outsightは「思考の演習」に重点を置いています。

参加者は、実際の経営者が抱える課題に向き合いながら、自ら仮説を立て、提案を行います。さらに、ファシリテーターによる添削や、他の参加者の思考プロセス・提案内容に触れることで、自身の考え方を客観的に見直し、思考の引き出しを増やすことができます。

また、大企業では経験しにくい経営課題や事業課題に短期間で触れられることも特徴です。マネージャーに求められる、課題整理力、仮説構築力、企画力、意思決定支援力などを実践的に鍛えることができます。
オンラインで実施できるため導入しやすく、他社参加者との議論や異なる業界・立場との交流を通じて、視野の拡張や新たな気づきも得られます。
MBA・選抜研修・社内大学などで学んだ知識を実践につなげる場として導入いただくケースも多く、学びを行動変容につなげる「思考トレーニングの場」として活用いただいています。

講師

株式会社ローンディール
楠原ジュンヘン氏

2013年新卒でJR東日本に入社。人事・企画を経て、2018年から新規事業開発チームにてオープンイノベーションを推進するべく、スタートアップとの協業および社内ベンチャープログラム「ON1000(オンセン)」の立ち上げ・運営およびアイディア提案者の伴走、事業化サポートを担当。 提案者が事業立ち上げを通して日々成長していく姿を目の当たりにしたことで、挑戦の波紋を世の中に広げていきたいと思うようになり、ローンディールに2020年3月より参画。プロデューサーとしてレンタル移籍者の成長を支援。