AI翻訳や生成AIの進化により、言語の壁が取り払われつつある今、語学研修の価値そのものが問い直されています。企業は何のために語学研修へ投資し、その成果をどのように事業成果へ結び付けるべきなのでしょうか。
多くの企業では、英語力や受講率の向上は確認できるものの、「実際の業務で活用されているのか」「人材育成への投資が経営成果にどのように貢献しているのか」を十分に説明できていないのが現状です。
本講演では、経営戦略や事業目標から求められる人材像・行動を定義し、それを学習設計へ落とし込むアプローチをご紹介します。また、Learning in the Flow of WorkやAIを活用しながら行動変容を可視化し、経営成果との接続を見える化する方法についても解説します。
✅ AIによって言語の壁が低くなる時代、企業が語学研修へ投資する本当の価値とは何か
✅ なぜテストスコアや学習時間の向上が、事業成果につながらないのか
✅ 経営戦略や事業目標から求められる人材像・行動をどのように定義するのか
✅ Learning in the Flow of WorkやAI・人による支援を通じ、行動変容と経営成果をつなげる新たなアプローチ
語学研修を「受講」や「スコア向上」で終わらせず、行動変容と経営成果につなげるためのヒントを、15年以上にわたりグローバル人材育成に携わってきたgoFLUENTの緒方雄大がお届けします。
提供:goFLUENT株式会社
goFLUENTの「ランゲージ・アカデミー」は、世界2,000社以上のグローバル企業に導入され、300万人以上の学習者に利用されています。AI、コンテンツ、そしてヒューマンインタラクションを融合し、一人ひとりにパーソナライズされた学習体験を提供しています。
ランゲージ・アカデミーでは、レベル診断テストに加え、ビデオ、ニュース記事、語彙、文法、How-toなど、10,000以上の学習コンテンツを活用したマイクロラーニングを提供しています。The New York Times、Harvard Business Review、AFP通信、WOBIなどのコンテンツパートナーと連携し、実践的なビジネスコンテンツを継続的に提供しています。
また、goFLUENTは創業以来大切にしてきたヒューマンインタラクションの価値を維持しながら、AIを活用した新しい学習体験の提供にも注力しています。AI会話、AIライティング、AI添削、AI検索、AIホワイトボード、管理者向けAI分析など、学習者向け・管理者向け双方のAI機能を提供しており、受講者一人ひとりのレベルや学習目標、業務課題に応じたパーソナライズされた学習を実現しています。
さらに、100か国以上の受講者が参加するグローバル会話クラスや1on1レッスン、ラーニングアドバイザーによる支援を通じて、学んだ内容を実際の業務で活用する機会を提供しています。
英語に加え、中国語、韓国語、日本語、フランス語、スペイン語など49言語の学習に対応しており、世界中の企業のグローバル人材育成を支援しています。AIとヒューマンインタラクションを融合した学習体験を通じて、語学力向上だけでなく、グローバル環境で成果を生み出す人材育成を支援します。
留学・人材育成業界にて、海外法人向け研修の企画運営、人材育成体系の構築など、15年以上にわたりグローバル人材育成に携わる。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
本講演でお伝えするのは、「経営戦略から逆算して、語学研修の評価軸を再設計する」具体的なアプローチです。概念論ではなく、実務で使える実践フレームとしてご紹介します。
特に注目していただきたいのは、次の3点です。
・CEFRや行動指標を用いて、研修効果を定量、定性の両面で可視化する手法
・経営戦略から逆算し、求められる行動指標や学習設計に落とし込む具体的な手順
・AI機能を組み合わせて可視化・測定までを一気通貫で行う実践的なアプローチ
「研修は実施しているが、その成果を経営層にどう説明すればいいかわからない」という悩みを持つ人事・人材開発責任者の方にとって、すぐに持ち帰れる指標設計のヒントとなる内容です。語学研修を「受講」や「スコア向上」で終わらせず、経営成果へつなげるための次の一手をお届けします。人材育成施策を検討中の方は、ぜひこの機会にご参加ください。