「生成AIを使いこなしながら、自走できる人材を育てる」
それが、AI時代の新人・若手育成に求められるテーマです。
近年、生成AIの普及により、情報収集・文章作成・アイデア出しといった業務の効率化が進む一方で、「まずAIに聞く」ことが習慣化され、意見や判断をAIにゆだねてしまう新人・若手社員も増えつつあります。
そのため、AIネイティブ世代とも呼ばれる新人・若手社員の思考力・判断力といった「人ならではの力」をどう育てるかが、これからの人事・教育担当者が直面する課題です。
本セミナーでは、AIネイティブ世代の特徴を踏まえながら、思考力・判断力を伸ばす育成アプローチをお伝えします!
提供:株式会社ウチダ人材開発センタ
国立大学理学部情報科学科(AI専攻)卒業。ITコンサルタントを経て、リクルートグループで人・組織領域のコンサルティングに15年間従事する。人財・組織開発、次世代育成、イノベーション、人事制度等に関わり、自らサービス開発も行う。2025年に人間力を育むBusiness Compassを開発し、同年8月にiCrosを創業。デジタル人材育成学会副会長を務め、現在は大手企業を中心に人材開発や新規事業開発支援にも取り組んでいる。
システムエンジニア、専門学校教員を経て(株)ウチダ人材開発センタに入社。
教育研修の企画、講師、実施に携わる。
2022年4月~2025年3月 (独)情報処理推進機構(IPA)に出向。
社会基盤センター、デジタル人材センターにて経済産業省のデジタル人材育成施策「デジタル人材育成プラットフォーム」の一つの実装と推進に携わる。また、デジタルリテラシーの普及活動も担当する。
デジタル人材育成学会 役員、情報処理学会、日本教育心理学会所属。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
生成AIが当たり前となった今、新入社員育成で本当に問われるのは「AIを使える人」を育てることではなく、「AIを使いこなしながら、自ら考え、判断し、行動できる人」を育てることです。
本講演では、AIネイティブ世代の特徴を整理し、「なぜ考える力が育ちにくくなっているのか」という背景を紐解きながら、これからの新入社員教育に求められる育成の考え方を解説します。
さらに、従来の「知識を教える教育」から、「思考力・判断力・主体性を引き出す教育」へ転換するために、人事・現場が押さえるべきポイントや、明日から実践できる育成アプローチをご紹介します。
AI時代だからこそ、人にしか育てられない力とは何か――
新入社員教育のあり方を見直したい人事・教育担当者にとって、育成の軸をアップデートするヒントをご提供いたします。