大手に限らず、新入社員研修に力を入れている企業様は多くいらっしゃいます。
一方で、2年目以降の育成においては、
「そこまで育成が行き届いていない・・・」
「現場やOJT任せになっている・・・」など、
特に中堅・中小企業の人事担当者様から、そのような声をよく伺います。
昨今、少子高齢化や転職市場の活性化含め、
新卒の採用や、定着・育成には向かい風の情勢が続いております。
その煽りを受けるのは、
ブランドもあり、人材の確保が比較的な容易な大企業ではなく、
中堅・中小企業であるのは言うまでもありません。
中堅・中小企業は若手の育成に対して、
大手以上に危機感を持ち、力を入れていなかければならない、
そのように弊社は考えております。
上記を踏まえて、本講演では
【中堅・中小企業】こそ必要な、若手社員の育成、
その大切な観点について解説いたします。
提供:株式会社セルフトランセンデンス
研修を研修で終わらせない、研修の学びを現場で活かす、
そのための「実践知」を弊社は重視しております。
「学んだ内容が現場で活かされているように感じない・・・」
「受講者に学びが落とし込まれているように見えない・・・」
上記の課題感に本気で向き合い、伴走する、
その「実践知」の追及こそ、弊社の特徴です。
大学卒業後、大手金融企業に就職。リーダーに昇格後、リーダー業務の一環として行っていた業務の改善や、企画・提案活動に興味を持つ。その後、組織・人材開発の企画や提案をメイン事業とする株式会社セルフトランセンデンスに入社。コンサルタントとして活動し、新入社員や若手・中堅社員、管理職、次世代経営者の育成等、幅広い範囲で人事研修の企画を行う傍ら、自らも講師として登壇している。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
「若手に対して、あまり段階的な育成支援ができていない・・・」
「その時々のトレンドや流行りをもとに教育・研修を実施してきたからか、教育体系がチグハグ・・・」
「研修が形骸化し、受講者も『言われたから来た』というスタンスの場になってしまっている・・・」
中堅・中小企業の教育をご支援する中で、上記のような問題意識をよくお伺いします。
既に人事・教育担当の皆様が感じていらっしゃる通り、
研修とは、単に実施すれば学んでくれるもの、ではございません。
※形だけになってしまった研修は、逆に受け身の助長や、やる気の低下を招くこともございます。
育成のゴール像を定め、そのステップアップを支援する教育を行う、
わかってはいても、難しい・・・。
本講演では、これまでの中堅・中小企業へのご支援実績を踏まえ、
若手の育成におけるステップや大切な観点を解説しておりますので、
気になった方は是非お申し込みくださいませ。