過去の成功モデルが通用しない「再現性の低い時代」、従来の統制型マネジメントは限界を迎えています。
今、企業に強く求められているのは、現場の一人ひとりが主体的に判断し、行動する「自律型組織」への転換です。
では、こうした組織はどのようにして実現できるのでしょうか。
本セッションでは、元Jリーグチェアマンであり、現・日本バドミントン協会会長の村井満氏が登壇。
「ビジネスをスポーツから学ぶ」というより、「ビジネスこそがスポーツである」という発想から、
世界の強豪を打破してきたスポーツ界の知見を紐解き、自律型組織づくりへの示唆を探ります。
中でも村井氏が提唱するのが、組織をステークホルダーの視線(天日)にさらす「天日干し経営」です。
情報や意思決定プロセスの“見える化”は、いかにして現場の信頼感を生み出し、一人ひとりの自律性を引き出すのか。
ProFuture代表・寺澤との対談形式で、スポーツ界とビジネス界の実践事例を交えながら、具体的な変革のプロセスとこれからの組織運営のあり方を深く掘り下げます。
提供:ProFuture株式会社
昭和 34 年埼玉県川越市生まれ。埼玉県立浦和高等学校、早稲田大学法学部を経て(株)日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)入社。 人事担当役員、(株)リクルートエージェント代表取締役社長、リクルート・グローバル・ファミリー香港法人社長・会長を経て、民間企業から初の起用となる公益社団法人日本プロサッカーリーグ(J リーグ)第 5 代チェアマンに就任。4 期 8 年にわたる任期を終え、現在は名誉会員。 現職は日本バドミントン協会会長、世界バドミントン連盟(BWF)理事。日本オリンピック委員会(JOC)理事。 著書に「天日干し経営」。
1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、2007年採用プロドットコム株式会社(2010年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。8万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。