2026/9/2(水)15:40 - 16:20

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戦略と人材を繋げる「ジョブマネジメント」のすすめ 〜AIエージェントを活用した戦略連動の職務設計〜

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戦略人事や人的資本経営を進めるために、必要なのは「人材データ」だけではありません。
その前提として、経営戦略を実行するために、組織にどのような職務・役割が必要かを設計することが不可欠です。

この講演では「経営戦略」を「人材マネジメント」に繋げるための「ジョブマネジメント」の必要性についてお話します。
※ジョブマネジメント:経営戦略・組織方針を基に、必要なポジション・職務構成を最適化し、ジョブディスクリプション(JD)として落とし込むこと

さらには、それをAIエージェントを活用することで、いかに高度に実現するかを解説します。
これからのAI時代の「戦略人事」を目指される方におすすめの内容です。

提供:株式会社Job-Us

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

1. 戦略人事における「ジョブマネジメント」の必要性がわかる
2. JDを制度文書ではなく、戦略実行の設計図として捉え直せる
3. AIエージェントによる職務設計の進化を具体的に理解できる

解決できる課題

  • 経営戦略に紐づく形で、組織を設計できていない
  • JDが制度文書化し、作って終わりになっている
  • 戦略人事の具体的な取り組み方が分からない

サービスの「強み」や「特徴」

1. 経営戦略・組織方針を起点に、職務構成・JDまで落とし込める
Job-Usの最大の強みは、JDを単なる職務記述書として作成するのではなく、経営戦略や組織方針を起点に、必要なポジション・ジョブ構成を設計できる点です。
戦略を実行するために「どの組織に、どの役割が必要か」「各ポジションが何を成果責任として担うべきか」を整理し、JDとして具体化できます。

2. AIエージェントにより、職務設計・JD作成・品質向上を高度化できる
従来、JD作成は人事や現場担当者の経験・文章力に依存しやすく、品質のばらつきや抜け漏れが発生しがちでした。
Job-Usでは、AIエージェントが上位方針、組織ミッション、既存JDなどを踏まえ、役割概要・成果責任・必要スキルなどの作成や改善を支援します。
これにより、属人的だった職務設計を標準化し、より戦略と整合したJD作成を実現できます。

3. JDを作って終わりにせず、継続的に運用できる
JDは一度作れば終わりではありません。戦略変更、組織変更、ポジション変更、人材要件の変化に合わせて更新し続ける必要があります。
Job-Usは、JDの作成だけでなく、更新・レビュー・品質チェック・運用状況の可視化まで支援することで、JDを“生きた人材マネジメント基盤”として維持できます。

講師

株式会社Job-Us 代表取締役CEO
馬渕太一氏

京都大学経済学部 経済・経営学科卒​
三井物産株式会社にて、化学品関連の貿易ビジネスを担当
経営コンサルティングファーム A.T. Kearney株式会社にて、
事業戦略・組織戦略立案などのプロジェクトを実施​
2020年7月に株式会社Job-Usを創業