戦略人事や人的資本経営を進めるために、必要なのは「人材データ」だけではありません。
その前提として、経営戦略を実行するために、組織にどのような職務・役割が必要かを設計することが不可欠です。
この講演では「経営戦略」を「人材マネジメント」に繋げるための「ジョブマネジメント」の必要性についてお話します。
※ジョブマネジメント:経営戦略・組織方針を基に、必要なポジション・職務構成を最適化し、ジョブディスクリプション(JD)として落とし込むこと
さらには、それをAIエージェントを活用することで、いかに高度に実現するかを解説します。
これからのAI時代の「戦略人事」を目指される方におすすめの内容です。
提供:株式会社Job-Us
1. 経営戦略・組織方針を起点に、職務構成・JDまで落とし込める
Job-Usの最大の強みは、JDを単なる職務記述書として作成するのではなく、経営戦略や組織方針を起点に、必要なポジション・ジョブ構成を設計できる点です。
戦略を実行するために「どの組織に、どの役割が必要か」「各ポジションが何を成果責任として担うべきか」を整理し、JDとして具体化できます。
2. AIエージェントにより、職務設計・JD作成・品質向上を高度化できる
従来、JD作成は人事や現場担当者の経験・文章力に依存しやすく、品質のばらつきや抜け漏れが発生しがちでした。
Job-Usでは、AIエージェントが上位方針、組織ミッション、既存JDなどを踏まえ、役割概要・成果責任・必要スキルなどの作成や改善を支援します。
これにより、属人的だった職務設計を標準化し、より戦略と整合したJD作成を実現できます。
3. JDを作って終わりにせず、継続的に運用できる
JDは一度作れば終わりではありません。戦略変更、組織変更、ポジション変更、人材要件の変化に合わせて更新し続ける必要があります。
Job-Usは、JDの作成だけでなく、更新・レビュー・品質チェック・運用状況の可視化まで支援することで、JDを“生きた人材マネジメント基盤”として維持できます。
京都大学経済学部 経済・経営学科卒
三井物産株式会社にて、化学品関連の貿易ビジネスを担当
経営コンサルティングファーム A.T. Kearney株式会社にて、
事業戦略・組織戦略立案などのプロジェクトを実施
2020年7月に株式会社Job-Usを創業
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
1. 戦略人事における「ジョブマネジメント」の必要性がわかる
2. JDを制度文書ではなく、戦略実行の設計図として捉え直せる
3. AIエージェントによる職務設計の進化を具体的に理解できる