生成AIの活用が広がる中、新人・若手育成のあり方が改めて問われています。
これまでの新人・若手育成では、仕事を通じた経験の積み重ねが土台となっていましたが、生成AIの日常的な活用が当たり前になることで、仕事の進め方や経験の積み方、上司・先輩による指導・フィードバックのあり方にも変化が生じつつあります。
人事・教育担当者の中には、
「生成AIの普及によって、新人・若手育成をどのように変えたらよいのか」
「新人・若手にどのような能力を身につけてもらうとよいのか」
「AIを活用して作成されたアウトプットに対して、どのように確認・指導すべきか」
といった課題感をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本講演では、320社の人事担当者を対象に実施した生成AIに関する実態調査をもとに、企業における人材育成の現状と課題を読み解きます。
さらに、人材育成支援で培った知見を踏まえ、新人・若手社員に求められる能力や経験、上司・先輩の関わり方、生成AIを活用して作成したアウトプットへの向き合い方など、これからの育成施策を考える上で押さえておきたい論点をご紹介します。
ぜひご参加ください。
提供:学校法人産業能率大学 総合研究所
製造業での勤務を経て産業能率大学総合研究所に入職後、研究員として主に統計・データ解析のコンサルティングや研修に従事する。
マネジメントのためのデータ活用や問題解決のためのデータ分析などのテーマも担当し、データサイエンス領域に幅広く携わる。
また、大学教員として教壇にも立ち、情報リテラシーなどの授業科目を担当する。
調査担当として人材開発領域の調査の企画・分析を行う。
直近の調査に「職場のキーパーソンについてのインタビュー調査」、「2026年度 新入社員の会社生活意識調査」など。
1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、2007年採用プロドットコム株式会社(2010年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。8万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。