2026/9/2(水)13:50 - 14:30

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2D-6

AI時代に管理職を"再現性高く育てる"内発型マネジメント「管理職を罰ゲームにさせない構造的研修設計」

  • 経営課題・戦略的人事
  • 人材育成
  • 組織開発

AIが「正解」を出す時代、管理職に問われるのは、部下の主体性を引き出す「内発型マネジメント」です。一方で現場では「管理職なんて罰ゲーム」という声が広がり、その背中を見た若手は昇進を避けていきます。人事が最新の研修や1on1を導入しても、限られた予算の中で手応えを得にくいのが実情です。本講演では、年間150日登壇する講師が、既存の管理職研修が機能しない「4つの原因」を解き明かし、それを乗り越える「構造的な研修設計」を提示します。鍵は、スキルを注入する前に土台となる「自己基盤力(マネジメント観)」を整えること。Will-Can-Mustと自己決定理論で"やらされ感"を"渇望"へ反転させ、「自己基盤力・課題解決力・他者影響力」の3つに絞った体系、行動変容を習慣化するグループコーチング、変化を可視化するマネジメント診断まで一気通貫で解説します。管理職を"罰ゲーム"から"自己実現の場"へ変え、再現性高く育てるヒントをお持ち帰りください。

提供:株式会社2E Consulting

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

「管理職研修が機能しない4つの原因」と、その処方箋となる4つの急所(自己基盤力・3つの力・グループコーチング・マネジメント診断)を、実際の企業事例と受講後データ(NPSが研修4か月後にむしろ上昇)を交えて具体的に解説します。

解決できる課題

  • 管理職研修をやっても行動変容や成果につながらない
  • 中間管理職の疲弊・モチベーション低下と若手の昇進離れ
  • 限られた予算・リソースで研修効果を最大化したい

サービスの「強み」や「特徴」

2E Consultingは、スキル注入の前に「自己基盤力」という土台を整える独自の研修設計が強みです。Will-Can-Mustと自己決定理論で受講者の主体性に着火し、「自己基盤力・課題解決力・他者影響力」の3つに絞った体系、月1回のグループコーチングによる伴走、30問・約10分で変化を可視化するマネジメント診断を組み合わせ、「やりっぱなし」にしない再現性の高い行動変容を実現します。大手総合商社・信託銀行・製薬・製造業など多数の研修実績。

アンケート回答特典

講演アーカイブ動画をプレゼント

アンケートにご回答いただいた方に、本講演のアーカイブ動画をプレゼントいたします。当日視聴できなかった箇所の復習や、社内での共有・研修検討にぜひご活用ください。

講師

株式会社2E Consulting 代表
山本 哲郎氏

三菱商事にてドイツ・シンガポールで計8年間の海外駐在を経験。同社退職後、研修会社で年間2,000名以上・年間150日を超える研修に登壇。「問題解決スキルを鍛える前に、もっと大事なことがある」という現場での気づきから、人生・キャリアを内省し土台を整える「自己基盤力」の哲学に到達。株式会社2E Consultingを設立し、管理職研修の設計・デリバリーを手がける。国際コーチング連盟(ICF)認定コーチ、中小企業診断士。「明日の管理職をしなやかに強くする」を使命に活動している。