2026/9/2(水)13:50 - 14:30

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生成AI台頭で破壊された、ITエンジニア採用市場を生き抜く『育成型採用』のポイント「超・売り手」と「買い手」の極端な二極化、若手・未経験エンジニアの就職氷河期は真実なのか?

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本講演は、受託開発企業、SES企業を中心に、変わるITエンジニア採用市場に対して、どのような課題を持ち、対策をしているかアンケート調査によるデータから、回答企業の現状を紐解き、解決策を提案するものです。

生成AIの台頭により、従来の「未経験を大量採用して現場に投入する」モデルは破壊され、ITエンジニア市場は「定型業務しかできない若手の買い手市場化」と「高適応なシニアの超・争奪戦」へ二極化しています。

生成AIは確かにコードを書いてくれますが、これからの時代も要件定義やコードレビュー、エラー解決を行うための「高いプログラミングスキル」は不可欠です。しかし、安易な未経験採用は生成AIが出力したコードの検証に追われるシニアエンジニアを疲弊させています。一方で高騰するシニアエンジニアのみの即戦力採用に依存し続けることにも資本力の限界があります。

このジレンマを打破する解決策が、paizaの提案する「育成型採用」へのシフトです。これからの時代に勝てるのは、シニアエンジニアのみ採用にこだわる企業ではなく、生成AIを武器にできる優秀な若手を見極めて高速に開発現場に投入できるレベルに引き上げる仕組みを持つ企業です。

paizaは、以下のソリューションで採用から育成、組織化までをワンストップで支援します。

データによる若手の見極め:『スキルチェック』と『paizaランク』により、高いプログラミングスキルとAI時代に必要な思考力を持つ人材を面接前に可視化し、ミスマッチを防ぎます。

育成の高速化とシニアの負担軽減:『paizaラーニングforTEAM』や『研修サービス』を通じて、体系的な学習環境を整備し、現場の手を煩わせずに開発現場に戦力として投入できる人材を育成します。組織の底上げにはも有効です。

提供:paiza株式会社

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

若手人材を採用することが必要なのか、若手人材を採用しないとどうなるのかを知ることができ、その打開策の提案を受けられる

解決できる課題

  • 即戦力採用のみに絞って採用活動を行っているが、給与も紹介手数料も高騰しており母集団形成できない
  • 応募は集まっており採用もできているが、スキルの見極めが不十分で入社後のミスマッチが発生している
  • 研修、育成の環境が整備しておらず、若手の成長が停滞していると同時に、結果として即戦力採用しかできない

サービスの「強み」や「特徴」

IT人材に特化した学習・就職サイトを運営する当社。多様なデジタル人材の育成と採用支援で培ったノウハウを活かし、paizaならではの採用・育成のポイントをお伝え。

アンケート回答特典

受託開発・SES企業の採用・育成に関する実態調査レポート

講師

paiza株式会社 執行役員 事業企画部 部長
臼井 裕貴氏

2012年に株式会社ディー・エヌ・エーに入社。2013年より株式会社ペイジェントへ出向(のちに転籍)し、データ分析に基づく営業戦略の構築やアライアンス営業を推進。チームリーダーとして組織強化に貢献。2018年からは経営企画に異動し、中期経営計画の策定・取締役会運営など経営の意思決定基盤を構築。2023年からは営業企画ユニット長として、リテンション活動の体系化や人材育成を主導。2025年4月、paiza株式会社に入社。社長室長を経て、同年9月より事業企画部長に就任し営業組織の仕組み化と事業成長の両立を牽引している。2026年6月より執行役員就任。京都大学大学院都市社会工学専攻卒。

paiza株式会社 学習キャリア事業企画部 企業研修グループ グループ長
飯原 楓氏

新卒でJAバンクに入社し、カウンターセールスに従事。その後、スタートアップ企業の初期メンバーとして参画。営業マネージャーとバックオフィス責任者を兼務し、売上および組織拡大に貢献。さらに新規事業開発の責任者として、サービスの立ち上げからリリースまでを牽引。 2024年7月、paiza株式会社に入社。フリーランス事業の立ち上げを経験した後、現在は企業研修事業のマネジメントおよびサービス開発の推進をになっている。