働き方や働く時間が多様化している昨今、多くの企業様から「主体的に関わってこない」「早期離職が続いている」といった新人・若手に関するご相談をいただきます。
また「心理的安全性が重要」といった考えが広まり、個々人の“働きにくさ”は以前よりも解消されたように感じる一方で、「注意すると不機嫌になる」「やることをやらないのに主張だけはする」など、腫れ物に触るかのようにしか若手に関わることができず新入社員や若手社員との関係構築に悩む管理職も増えています。
若手の成長に必須な“仕事をやりきる経験”を多く積むには、管理職だけでなく、若手も自らが周囲と関わり、上司・先輩と関係を構築することが不可欠です。また管理職は、部下のキャリアに関心を持ち本人にこの会社で成長の可能性を感じさせる”若手を引き上げる”支援をすることができるかが重要です。この点が若手の成長を大きく左右します。
「若手が自ら関わってほしい」「可愛がられる若手を育てたい」「部下の成長を促すこの人から学びたいと思われる管理職を増やしたい」といった課題をお持ちの方はぜひ参加ください。
提供:株式会社 俺
信頼関係の入り口は相手の心を動かすことにあり、「笑い」はその手法の一つです。ビジネスにおいて笑いは絶対に必要なものではなく、スパイスのようなものだと思います。それだけに、うまく活用できれば緊密な信頼関係を築く強力な武器になると当社は考えています。
当社の研修および今回の講演は「笑い」のメカニズムをベースに組み立てています。ビジネスや職場において「笑い」は必要だ、と少しでも共感いただける方にご参加いただけると幸いです。
浅井企画で芸人として活動後、人事系コンサル会社に就職。営業MVP等数々の賞を受賞。2018年2月に株式会社俺を設立。
お笑い芸人からの転職支援「芸人ネクスト」、笑いの力で組織を変える「コメディケーション」の事業を展開。
これまでに「芸人ネクスト」で100名以上の芸人の転職に関わり、「コメディケーション」は約260社以上の企業に導入され、受講者は26,000名を超えています。
3冊累計3万部を突破。
1作目「ウケるは最強のビジネススキルである。」日本経済新聞社
2作目「コンプレックスは営業の最高の武器である。」日本経済新聞社
3作目「おもしろい人が無意識にしている 神雑談力」東洋経済新報社
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
「自分のやりたいことを」「自分らしさを」といったメッセージが増えた背景もあってか、「自分の希望していない配属先でモチベーションが下がってしまった」「『成長につながらない仕事はしたくない』と言われ退職してしまった」と若手について頭を悩ませている方からの相談も増えています。
①上司が磨くべきは「真面目な雑談力」である
上司も忙しく、メンバー個々人だけでなく、チームに目を向けることも難しくなってきました。忙しく働き方が多様になる中で、いかに個々の成長を引き出し、働きがいのある組織をつくっていけば良いのか、そのヒントは日常の会話を変え、「真面目な雑談」をしていくことだと考えています。
②可愛がられる力の身につけ方
自分のやりたいことを実現する過程において「周囲から学ぶ」「助けてもらう・応援してもらう」「自分で自分をモチベートする」といったスキルは大いに役立ち、そんな「可愛がられる力」を持つ人ほど成果を出しています。
③早すぎる離職を防ぎ、望まない環境でも学びに変える方法
自らの望むものでない経験も学びに変えるには、周囲との関わりや環境が大切です。また上司先輩にその都度意味づけ、モチベートしてもらうのではなく、自分自身で成長イメージを描き奮い立たせることができるようになることが必須です。
今回の講演では、大きくは上記3点について、事例をもとにお話しします。