人的資本開示の開始から3年が経とうとしている現在、金融庁をはじめ関係省庁は、開示の一層の充実化に向けて動き出しています。そのキーワードは「戦略と人材の連動」です。弊社ヒトラボジェイピーは、自社開発の人材評価AI(マシンアセスメント)と、生成系AIを基盤とした戦略解析AIエージェントにより、戦略と人材の連動を実現しました。本講演では、これらAIを用いた人的資本開示や後継者計画についてご紹介します。
提供:株式会社ヒトラボジェイピー
弊社独自AI「マシンアセスメント」による人材の能力の可視化と、生成系AIを活用した「S2T(Strategy to Talents)」エンジンによる経営戦略の人材能力への変換。
これら世界初の二つの人材評価エンジンにより、人的資本開示が求める「経営戦略と人材戦略」の連動が容易に実現できます。
さらに、マシンアセスメント7年の実績による、能力「市場データ」により、御社の人材の市場競争力を計測することも可能です。
株式会社ヒトラボジェイピー 代表取締役社長/立命館大学 経営管理研究科 教授
プロフィール: 立命館大学経営管理研究科教授、WWFジャパン理事。一橋大学社会学部卒業、米国UCLAにてMBAを取得。松下電器、マッキンゼー、タワーズワトソンを経て、2016年にヒトラボジェイピーを創業。著書『不機嫌な職場(共著)』講談社、『非合理な職場』(日本経済新聞出版社)。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
今回の講演は、「AI活用による人的資本経営」と銘打っていますが、そのタイトルに続く「経営戦略と人材をAIによる結びつける」というサブタイトルにぜひご注目ください。
人的資本経営の本質は「企業戦略と人材の連動」にあります。戦略と人材の連動は、人的資本開示が始まるはるか昔より盛んに述べられてきたコンセプトですが、なかなか実務レベルでの実現のめどがたちませんでした。
しかし、現在のAI技術を用いることにより、戦略と人材の連動が可能になりつつあります。当社は、生成系AIの登場以前より、独自開発した人材評価系AI「マシンアセスメント」で人材評価領域のデジタル化を進めてきましたが、さらにS2T(Strategy to Talents)エージェントを生成系AIを基盤として開発し、戦略と人材の連動を可能にしました。
今回の講演では、S2T(Strategy to Talents)エージェントとマシンアセスメントよる「戦略から人材への展開と連動」、その応用による人的資本開示への対応や後継者計画への対応についてご紹介します。