2026/9/2(水)13:00 - 13:40

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人材育成の本質は「意識変容」―非線形の成長を生み出すアンラーニング次世代リーダー、マネージャー育成から紐解く意識変容のポイント

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「優秀なエース社員に現場を任せておけば、いずれリーダーやマネージャーに育つだろう」——この期待こそが、人材育成が失敗する最大の要因です。

なぜなら、次世代リーダーやマネージャーへの成長は、既存業務の延長線上には存在しないからです。むしろ、既存の業務を効率的に回す能力や、優秀なプレイヤーとして培われた思考・行動習慣そのものが、次のフェーズへと移行するための大きな「弊害」となります。

プレイヤーからリーダー、マネージャーへの移行には、スキルの積み上げではない「非線形の変化」が求められます。そして、この非線形の変化を起こすためには、過去の成功体験を捨てるような、かつての「イニシエーション」、現代でいう「アンラーニング(学習棄却)」ような、根本的な「意識変容」が不可欠なのです。

本講演では、多くの企業が課題として挙げる「次世代リーダー育成」「マネージャー育成」をテーマに据え、スキル付与では越えられない壁を突破するための「意識変容」のメカニズムを解説します。

提供:株式会社グラビティフロー

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

「優秀なエース社員が、なぜリーダー、マネージャーとして機能しないのか?」
本講演では、多くの企業が直面するこの問いに対し、「既存の優秀さこそが最大の弊害になる」という逆説的なメカニズムを解き明かします。
マネージャーやリーダー育成に不可欠な「非線形の変化」を意図的に起こし、知識付与では決して届かない「根本的な意識変容」を引き起こす実践的アプローチをお伝えします。表層的なスキル研修から脱却したい人事・経営層必見の内容です

解決できる課題

  • 「優秀なプレイヤー」から抜け出せず人材の成長が停滞している
  • 研修を実施しているものの現場の変革には至らない
  • 過去の成功体験が組織の成長の弊害になっている

サービスの「強み」や「特徴」

表面的なスキルや知識の付与に留まらず、受講者の「意識変容」に深く切り込む点にあります。そのために単発の研修をやりっぱなしにして終わるのではなく、現場での実践、思考の反復、そしてリーダーやマネージャーの実践の伴走支援、仕組みづくりまでを一貫してサポート。
優秀な実務家が過去の成功体験を手放し、自発的に変革を牽引する次世代リーダー、組織を牽引するマネージャーへと「非線形」の成長を遂げるまで並走する実践力が高く評価されています。

アンケート回答特典

1時間の無料セッション

弊社の支援を体験いただくため、1時間無料のセッションを提供させていただきます。
コンサルティング、研修、1on1など自由に活用ください

講師

株式会社グラビティフロー 代表取締役
池田秀一氏

新卒でシービーアールイー株式会社に入社。経営企画、人事、営業企画を歴任後、独立

独立後、企業研修講師、大学非常勤講師、キャリアカウンセラー、地域活性事業(社団法人代表)、副業起業家育成事業(Chief Knowledge Officer)、複数企業の次世代リーダー育成プログラムのファシリテーターなど、様々な人材育成のプロジェクトに携わる。

2018年に株式会社グラビティフロー設立。主に中小、ベンチャー企業の「人事戦略パートナー」として、マネージャーメンター、次世代リーダー育成、若手の戦力化と定着、事業戦略と人事戦略の連動、1on1などを通して、組織発展を伴走支援する。

営業コンサルタントとして、数十社の営業力強化、営業組織力強化の伴走支援実績も持つ。

1on1支援人数10000名以上、研修登壇1000本以上、半年以上の伴走支援実績50社以上