2026/9/2(水)12:00 - 12:50

特別講演
受付中
2L-4

“なんとなくうまくいかない組織”はなぜ生まれるのか違和感から読み解く、組織停滞の構造と人事の打ち手

  • 経営課題・戦略的人事
  • 人材育成
  • 組織開発

「個人の能力開発に励んでも励んでも、組織が活性化しない……それどころか組織の制度疲労が増すばかり」
――その背景には、個人の資質に還元できない構造的な課題が潜んでいます。

本講演では、教育社会学の知見を組織開発に活かす勅使川原真衣が、
現場に漂う「違和感」を糸口に、組織停滞のメカニズムを分析。属人的なアプローチを超え、
環境や関係性に働きかける人事の新たな役割を提言します。

提供:ProFuture株式会社

解決できる課題

  • 研修や能力開発をいくら実施しても、組織の活性化や変化につながらない
  • 職場に漂う「なんとなくうまくいかない」停滞感の根本原因がわからない
  • 個人への教育だけでは限界を感じ、組織や関係性を変える手法を知りたい

講師

組織開発コンサルタント ・著作家
勅使川原 真衣 氏

1982年、横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、コーン・フェリー・ジャパンでの勤務を経て、2017年に組織開発を専門として独立。個人の能力でなく「関係性」という切り口から、組織をより良くする提案を行う。2020年から乳がん闘病中。 初の著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)で紀伊國屋じんぶん大賞2024の8位に入賞。『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)で2024年新書大賞第5位入賞、HRアワード2025書籍部門入賞。その他著書多数。近著に『組織の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)がある。論壇誌「Voice」や読売新聞「本よみうり堂」での連載のほか、文化放送「武田砂鉄ラジオマガジン」の水曜レギュラー、TBS CROSS DIG「MANAGEMENT Q」やTBSテレビ「Nスタ」コメンテーターとしても発信中。