変革の必要性が共有されながらも、現場での実行に至らない――そのギャップはどこから生まれるのか。
本講演では、これまで数々の企業改革を実践してこられた 澤田貴司氏が、
「組織が動かなくなる構造」と「動き出す転換点」について、具体的な事例を交えながら解説します。
既存の前提や慣習に縛られた組織において、
どのように物事の本質を見抜き、事業や業務をシンプルに再構築していったのか。
また、その過程で直面する現場の抵抗や迷いを、
いかにして「自分ごと」としてのエネルギーへ変えていったのか――その核心に迫ります。
さらに、経営の意図をどのように現場の行動へと落とし込み、
継続的な実行につなげていくのかについても掘り下げます。
加えて、こうした変革を支えるうえで、人事や本部機能はいかに現場への想像力とリスペクトを持ち、
単なる「制度の番人」ではなく「変革の伴走者」として機能すべきか。
澤田氏が考える、これからのHRのあり方についても語ります。
提供:ProFuture株式会社
協賛:株式会社リンクアンドモチベーション
上智大学卒業後、伊藤忠商事入社。同社にて米国セブン-イレブンの買収等を手がけた後、株式会社ファーストリテイリング入社。同社副社長も務める。 株式会社リヴァンプ創業者、株式会社ファミリーマート社長などを経て、2022年4月より業務開始した株式会社ロッテホールディングス100%出資子会社であるロッテベンチャーズ・ジャパンの代表取締役会長に就任。その後2024年に株式会社セルソース 代表取締役社長CEO、株式会社フジ・メディア・ホールディングス 社外取締役を歴任した 現在は、株式会社ロッテベンチャーズ・ジャパンの取締役会長、株式会社セブン&アイホールディングス 社外取締役、など多数の会社役員を兼任している。