サクセッションプランは、単なるリーダー育成施策ではなく、企業の将来を大きく左右する「経営の意思決定」そのものです。
一方で、多くの企業においては「選抜基準の曖昧さ」「責任主体の不明確さ」「経営陣による印象論の蔓延」「評価のブラックボックス化」などにより、肝心の「人選」が機能していないケースも少なくありません。
選抜基準である「経営人材要件」をどう言語化するか。さらに候補者の見極めを印象論ではなく「客観的な人材データ」と「構造化された議論」にどう接続するか。そして関係者の「納得感」を取り付けるために人事部門が果たすべき説明責任とは何か。
―サクセッションプランにおいて最も重要でありながら難易度の高いテーマに焦点を当て、実効性の高い運用のあり方を解説します。
提供:株式会社リードクリエイト
私たちは、人材アセスメントを軸にしたリーダー選抜・育成のプロフェッショナルファームです。一社一社の課題と向き合い、お客様とのパートナーシップを通じて発展し続ける組織づくりをサポートします。
【 リードクリエイトの提供価値 】
● 優秀なリーダーの可能性を見極める“アセスメント力”
● 本質を見極めて価値を“繋ぎ合わせる力”
● 実践知によって培われた実効性の高い“企画・提案力”
● 期待成果への“コミットメント力”
「サクセッションプラン」の本質に迫りながら、実効性の高い運用のあり方を解説している本講演資料をご提供します。
大学卒業後、大手事業会社の人事部門にて、育成・評価・異動業務に従事。2005年より株式会社リードクリエイトに参画し、各社のリーダー選抜・育成に関するコンサルティング支援を担当。これまでソリューションに携わった企業は900社以上。営業部門のマネジャー、統括責任者を歴任後、2021年より現職。人材アセスメントを通じた「リーダー育成」に関する知見は豊富であり、各社の経営層や人事部門へのワークショップも多数開催。一般論に留まらない「実践知」をベースにした解説が好評を博している。