受付終了
12C-4

人事施策における英語教育とアセスメントの戦略的活用~セコム研究部門の「自主的な英語学習の風土作り」などの事例から学ぶ~

  • 経営課題・戦略的人事
  • 人材育成
  • 人事評価・目標管理
  • 採用
  • グローバル

ビジネスのグローバル化やAI技術の台頭など事業環境が大きく変化している昨今、時代の変化に対応できる人材の採用・育成が急務となっています。
それに加えて人事部門においては、人的資本の開示・リスキリングを含むキャリア支援・多様性や包括性の強化など、人事施策を検討するうえで考慮するべき事項が数多いことと思います。

日本でTOEIC Programを実施・運営する当協会では、そうした課題に直面する人事担当者の皆様へ、単なる社員の英語力アップに留まらない、さまざまな人事施策への英語教育やアセスメントの活用をご提案してまいりました。

本講演ではTOEICの法人営業責任者が、採用強化、語学研修、社員のキャリア開発支援、昇進・昇格要件など「人事施策に活きる」英語教育とアセスメントの戦略的活用を、事例や当協会独自の調査データを交えてお話しします。
加えて、セコム株式会社のご担当者様より研究部門における自主的な英語学習の風土作りについてお話しいただきますので是非ご視聴ください。

提供:一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC 団体特別受験制度(IPテスト)

解決できる課題

  • 英語教育やアセスメントがどのように人事施策に活かせるのか知りたい
  • 英語教育について同様の課題感を持っている企業の取り組みが知りたい
  • 英語力向上施策を実施しているが、社員のモチベーションが高まらない

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

・単なる社員の英語力アップに留まらない英語教育とアセスメントの戦略的活用を解説いたします。
・多くの企業の人事担当者と面談してきたTOEICの法人営業責任者がお話しいたします。
・セコム株式会社研究部門における自主的な英語学習の風土作りの事例や、スコア設定の具体例も交えてお伝えします。

サービスの「強み」や「特徴」

当協会が提供するTOEIC Programの団体特別受験制度(IPテスト)には以下の特長がございます。

・日時や場所を選べオンラインでも受験可能
IPテストは貴社の都合に合わせて日時や場所を自由に設定できます。また、オンラインでの受験も可能で利便性の高いテストです。

・さまざまな用途で活用できる
内定者や新入社員のレベルチェック、英語研修の効果測定、配属の参考、昇進・昇格の要件など幅広い用途で活用いただいています。

・団体価格でご提供、結果取得もスピーディー
個人で受験いただく公開テストと比べ、団体特別受験制度(IPテスト)は団体価格で受験いただけるうえにテスト結果の発行も早く便利です。

・ぶれのないスコアで多くの団体が活用
常に評価基準を一定に保つ統計処理や採点の仕組みによりぶれのないスコアを実現。2022年度は日本国内で約2,900団体に活用いただきました。

アンケート回答特典

・一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会パートの講演資料PDF
・セコム株式会社 IS研究所 英語施策の裏話(工夫した点・苦労した点)動画URL
以上を提供いたします。

講師

セコム株式会社 IS研究所 企画グループ 主務
日野 美奈子氏

セコムに新卒で入社後、営業・バックオフィス、CSR部門(現・サステナビリティ推進室)に従事し、2018年よりセコムIS研究所にて見学対応や採用活動などを担当。 2019年より研究所のグローバルプレゼンス向上を目指す取り組み「G-ISL」を立案・推進。

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 IP事業本部 法人普及ユニット ユニットマネージャー
津田 徹氏

大手旅行代理店勤務、デンマークブランドの西日本ホールセール責任者を経て、日本企業の国際化を推進するべく一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)に入団。法人担当・学校普及マネージャー及び経営企画室長を歴任後、2023年度よりTOEIC Programを企業へ普及するユニットの責任者に着任。

メディアパートナー
企業と人材
人事の地図
人事マネジメント
労政時報
月刊総務
経済界