F11
録画配信

視聴可能日時 9/15(水) - 10/1(金)

受付終了

OKRを最大限活用するための人事制度設計

  • 経営課題・戦略的人事
  • 組織開発
  • 人事評価・目標管理
  • この講演で解決できる課題
  • 既存の人事制度との整合性が取れた仕組みの構築ができる
  • 運用のために必要なマインドセットを円滑にセットアップできる
  • 報酬の制度と連動した効果的な人事制度を導入できる

OKR導入を検討している企業でネックとなるのが人事制度との整合性確保です。
例えば、OKR導入時の注意事項に「OKRの達成度を評価し、報酬に連動させることは避けるべきだ」というものがあります。
何故なら達成度で評価することで目標を低くしようという考えが働き、OKRの狙いである「高い目標の設定による成果の最大化」を阻害するからです。
では、OKRを導入する場合、どのように報酬を決定すれば良いのでしょうか。
また、OKRを活用するためにリーダーやメンバーが備えるべき能力は何でしょうか。
採用や異動はどのように考えるべきでしょうか。
判りやすく解説します。
1.OKRを活用するための人事制度の方向性
2.等級制度のポイント
 ・リーダーが持つべき能力や姿勢
 ・メンバーが持つべき能力や姿勢
 ・昇降格の在り方
3.評価・報酬制度のポイント
 ・達成度で評価しない≠評価してはいけない
 ・個人の評価を決める2つの方法
 ・会社業績を処遇に繋げる考え方
4.採用や異動のポイント

提供:セレクションアンドバリエーション株式会社

講師

山本遼

山本遼氏

シニアコンサルタント/OKRコンサルティングリーダー

セレクションアンドバリエーション株式会社 人事戦略~人事制度構築を本業としながら、上場通信建設業やSIer、テレビ局等、多くの企業で経営幹部 向け研修や考課者向け研修講師 として登壇。 新卒では電気設備工事会社に入社。 都内某工事現場で現場監督補佐経験後、経営企画部に配属。 業績管理やIR資料の作成、株主対応、トップサポート、労組対応などに従事。 京都の大手機械メーカーに転職後は人事制度の企画・運用及び関連会社(300名程度の卸売業)の人事統括職兼務。採用から懲戒解雇の手続きまで人事関連業務全般を1人で担った。 2017年中小企業診断士資格取得。

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