DE&I推進に取り組み続けているが、組織の変化が見えづらいーー。
多くの人事・D&I担当者が直面しているこの課題に、今、世界中の企業が注目するキーワード「Belonging(ビロンギング)」がヒントを与えてくれます。
Diversity(多様性)、Equity(公正性)、Inclusion(包摂)だけでなく、「Belonging(帰属意識)」を組織づくりに加えることで、社員のエンゲージメント向上や離職防止、生産性の向上にもつながります。
本セミナーでは、国内外の最新トレンドや事例を通して、なぜ今“B”が必要なのか、組織でどのように醸成していくかを解説。
具体的なアクション設計に活かせる視点をお持ち帰りいただけるセッションです。
\本セミナーでお伝えしたいこと/
・DE&Iと合わせて「Belonging(帰属意識)」が注目されている
・Belongingが「行動変容」や「定着」に直結する
・人事としてBelongingをどのように実現するか
提供:株式会社An-Nahal

An-Nahalは、「多様性」を成果につなげる人と組織づくりを通じて、誰もが協働し活躍できる社会の実現を目指しています。
ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)を推進する企業の多くが、「社内の巻き込みが進まない」「DE&Iの重要性が浸透しない」といった課題に直面しています。
An-Nahalは、DE&Iを“自分ごと化”し、日々の行動へとつなげる機会を提供することで、組織の変化を後押ししています。
「多様性」を成果につなげるため、私たちのサービスには次の3つの特徴があります:
①行動を後押しする「優しい原体験」の創出
多様性の価値を理解する“原体験”を通じて、D&Iを自分ごととして捉えることができ、受講者意識・行動変容を引き出します。
②実践を通じたコミュニケーション力の向上
異なる価値観や文化を持つ他者との対話を通じて、共感力や伝える力を育みます。
③多様な視点を受け入れるマインドセットの醸成
多様な視点で多様な発想を柔軟に生み出すプロセスを体験することで、DE&Iに必要なマインドセットを醸成します。
自社のBelongingの実態を把握し、偏りや強みを整理。次に取り組むべき打ち手が見えるチェックシートを進呈いたします。
株式会社An-Nahal 代表取締役
品川優氏
青山学院大学国際政治経済学部卒業。
企業のグローバル人材育成戦略策定や実行支援を専門に、2000人以上に研修を提供。世界銀行、UNHCR駐日事務所後援プロジェクト立ち上げを経て2019年An-Nahal創業。
企業のD&I推進のため、コンサルティング及び人材育成サービスを提供。横浜市やトヨタ財団、横浜市立大学をはじめ産官学連携での事業開発にも取り組む。
・世界経済フォーラム任命GlobalShapers
・米国財団女性リーダーコミュニティ(JWLI)フェロー
・ヒラリークリントン氏創設Vital Voices Global Fellowship
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
「Belonging」で実現する“つながり”を実感できる組織とは?人事としての実践ヒントを解説します。
・つながりを実感できる組織がもたらす効果とは?
・日本企業のDE&Iの課題に対するBelongingの考え方
・具体的な職場での施策例から、自社に転用できるポイントを学べる