多様性を受け入れるという考え方が求められる時代において、個人の動機と組織の動機が重なると、
多様性を力に変えられる組織=主体性のある組織 になっていきます。
そのためには組織における対話の同質性が高く、集団浅慮が発生しやすい日本企業においては
「互いに価値観が違うことを理解した上で、刺激し合うこと」 が鍵となります。
本講演においては、上記を実現していくための会社全体の対話の風土をどう実現していけばいいのかについて紐解きます。
提供:エール株式会社

多様なバックグラウンドを持つ5,000名以上の社外人材によるオンライン1on1サービス。
集合研修と異なり、スキル習得ではなく “意識変容・文化変革” に踏み込んだ実践型の研修プログラムを提供。
一人ひとりの内省が効果的なドライバーとなる「組織のコミュニケーション改革」「従業員一人ひとりのキャリア自律」「従業員エンゲージメントの最大化」等の組織課題に対して、2〜4ヶ月間(隔週30分)の1on1セッションを年間30,000件以上提供。
個人の意識変容・行動変容を促進することで、組織全体の効率的な変容を支援(実績例:思考の変化:90.9%、行動の変化:86.4%)。
アンケートを回答いただいた方に「講演資料」と「事例集」を進呈いたします。
エール株式会社 取締役
篠田真貴子氏
エール株式会社取締役。社外人材によるオンライン1on 1を通じて、企業の組織改革を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008〜18年ほぼ日取締役CFO。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。(株)メルカリ社外取締役、経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会 委員。『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』監訳、『まず、ちゃんと聴く──コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比』巻頭言
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
本セッションでは、エール株式会社 取締役 篠田真貴子氏より、多様な考えを受け止める関係が、組織風土を変化させる為にどのように寄与するのかについて講演いただきます。
心理的安全性やエンゲージメントの向上について、
・企業・組織として、どのような支援、具体的な施策を行えばよいのか
・主体性のある組織に重要なものや考え方はなんなのか
社外人材のオンライン1on1を活用した独自の研修プログラムを提供するエールの事例、書籍もいくつか参照しながら対話と結びつくポイントについてご紹介します。
会社全体の対話の風土をどう変化させていくのか、またそれにより心理的安全性やエンゲージメントをどう高めていくのかについてお話しします。