9/17(水)13時 ~ 10/29(水)17時

開催終了
3D-9

27000人のデータから見えた!近年の離職傾向とハイパフォーマーの定着とは?ストレスチェック結果にあらわれた在籍者と退職者の違いを解説。

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ピー・シー・エー株式会社のグループ株式会社、ドリームホップによるセミナーです。
自社が提供するストレスチェックのビックデータ分析に基づいた、近年の離職傾向とハイパフォーマーの定着ヒントをお伝えします。

セミナー前半では継続者(在職者)と退職者のストレスチェックデータの分析比較を行います。
弊社で保有している退職者のストレス傾向を掘り下げたところ、「退職者群の方がエンゲージメントが高かった」という分析結果が出ました。さらに、ハイパフォーマーほど離職傾向が高いという現状も明らかとなりました。

これらの分析結果を踏まえ、セミナーではハイパフォーマーの定着を実現するための具体的なソリューションとして、新サービスである、パルスサーベイ「Res-Q」を紹介します。
Res-Qは、10万人以上のデータから離職に直結する設問を選択し、その結果から高い精度で離職可能性のある社員をリストアップできるツールです。

Res-Qの調査項目は、仕事満足度、人間関係、友好度、継続性、働きがい、生産性、SPQ・健康度である、回答後はAIによるセルフケア、ラインケア、離職防止のためのアドバイス機能が表示されます。受検者自身への気づき、上司への部下の状態に関するコメント、そして1on1(面談)での具体的なアドバイスを提供します。

セミナーの後半では、Res-Qのダッシュボードやレポート画面イメージもご紹介します。

提供:ピー・シー・エー株式会社

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

最大の聞きどころは、27,000人というストレスチェックの実データに基づいた、近年の離職傾向とハイパフォーマーの定着に関する具体的な分析結果と、それに対する実践的なソリューションの提示です。

特に、「エンゲージメントが高いからといって離職が下がるわけではない」という、一般的な認識とは異なる分析結果です 。これは、単にエンゲージメントを高めるだけでなく、その質、すなわち「ワークエンゲージメント(生産性)」と「従業員エンゲージメント(定着)」を分けて考える必要性を示させていただいております。
20年間、メンタルヘルス対策支援を行ってきた会社だからこそお伝えできる「より深く従業員の心理状態を理解する重要性」を解説させていただいています。

また、「ハイパフォーマーほど離職傾向が高い」という事実は、重要な人材が流出するリスクではないでしょうか。
講演内では、その背景にある「働きがいの低さ」が具体的にどのような状態を指すのかを明確に解説しており、高業績者が陥りがちな「責任感や使命感による頑張り」や「成果は低いが成長を実感している状態」という視点もお伝えします。

ドリームホップが提供する新サービス、パルスサーベイ「Res-Q」は、離職予測とパフォーマンス測定を同時に行えるツールです。
AIが提供する「セルフケア」「ラインケア」「離職防止」のための具体的なアドバイス機能は、従業員と管理職、双方にとって実践的で、すぐにご活用いただけます。
実際のシステム画面のご紹介も行いますので、ダッシュボードでの全体把握から、部署・個人の詳細な分析、さらには1on1での具体的な会話例文などご紹介いたします。

解決できる課題

  • ハイパフォーマーの離職阻止
  • ハイパフォーマーの定着促進
  • 効果的なメンタルヘルスケアと職場環境改善

サービスの「強み」や「特徴」

最大の強みは「大規模なストレスチェックデータ分析に基づいた、高精度な離職予測とパフォーマンス測定」です。
これにより、離職リスクのあるハイパフォーマーを高い精度で特定し、優秀な人財の流出を未然に防ぐことができます。

サーベイツールの導入が初めてで、効果への不安があるお客様でも、無料でお使いいただける「フリーミアムプラン」からスタートできるので、まずは特定の部署から実験的に始めることも可能です。

アンケート回答特典

登壇講師による無料相談会を実施しています。
ご希望の方は sales@dreamhop.com までご連絡ください。

講師

ピー・シー・エー株式会社 事業本部HR統括推進 部長・株式会社ドリームホップ 代表取締役
岡座守氏

基幹業務系パッケージソフトウェアを扱うピー・シー・エー株式会社にて4つの拠点責任者を経て、株式会社ドリームホップの代表に就任。
PCA時代にはシステム導入だけでなく労務問題のコンサルティングも実施。
現在は、武蔵野大学前野研究室と共同でWell-Beingの実証事業を行い、働く人の幸せが人手不足や業績不調の問題解決のカギになることを各地で講演を行う。

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