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ライブ配信時間

10/6(火)14:00 - 15:00

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“withコロナ社会”で生き残れる会社・事業の要件に迫る〜事業部門(ビジネス・ユニット)のイノベーション創出と レジリエンスに関する調査より〜

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  • 人材開発
  • この講座で解決できる課題
  • 人事戦略を再構築したい
  • 自社の組織の特徴を診断したい
新型コロナウィルスの影響下で、多くの日本企業が業績の悪化に苦しんでいます。
しかし、こうした“withコロナ社会”にあっても、未来を切り拓こうと歩みを進めることができている
企業が存在するのもまた事実です。
では、未来に向けて前進できる企業とそうでない企業は、何が違うのでしょうか。私たちは、その違いは
事業部門の“イノベーション創出力”であり、“レジリエンス力”であると考えます。イノベーション創出力と
レジリエンス力のある事業部門では、実際にどのような意思決定・マネジメントが行われているのか、
社員がどのような動きをしているのか、どのような風土が醸成されているのかを明らかにするために、
事業部門に対するアンケート調査を実施することにいたしました。

本セッションでは、アンケート調査の結果を一部ご紹介し、“withコロナ社会”で生き残れる会社や
事業部門の要件について、参加者の皆様とともに考えていきたいと思います。

【ファシリテーター】ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤 康介
【協力】学校法人産業能率大学

提供:ProFuture株式会社

飯塚 登 氏

飯塚 登 氏

学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 戦略・ビジネスモデル研究センター長

一橋大学経済学部卒業後、石油元売会社にて企画・マーケティング等に従事。民間シンクタンクにて新規事業、経営計画立案等に携わった後、コンサルティング会社勤務を経て、現職。中長期ビジョン・戦略の策定、新規事業立案コンサルティングに従事。

田島 尚子 氏

田島 尚子 氏

学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 組織・人材アセスメント研究センター プロジェクトリーダー

横浜市立大学商学部卒業後、総合建材メーカーに勤務。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了後、2001年学校法人産業能率大学に入職。現在、組織・人材アセスメント研究センター所属。診断および研修の開発、組織診断を用いた経営体質改善や組織力強化等のコンサルティングに従事。また、「産業界における人材ニーズの調査分析(2003)」「経済危機下の人材開発に関する実態調査(2010)」「イノベーション創出に向けた人材マネジメント調査(2018)」など、企業の人事担当者を対象とした人材開発に関する調査に多数携わる。

寺澤 康介

寺澤 康介

ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長

1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。 2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。 常務取締役等を経て、07年採用プロドットコム株式会社 (10年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、 代表取締役社長に就任。8万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、 約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。