テーマ別特集HRテクノロジー

人事領域にテクノロジーが意識的に導入されはじめ、新たな概念の人材戦略・人材マネジメントが進みつつある。HRテクノロジーはどう活用され、今後はどう展開するのか。識者・導入企業のインタビューからその一端を紐解きます。

【第2弾公開!】HRプロテーマ別特集「HRテクノロジー」
巻頭コンテンツの第二弾は、HRテクノロジーを活用している最先端事例紹介です。
HRプロ編集部が注目したのは、日立製作所が取り組む「ピープル・アナリティクス」。個人の意識と生産性の関連を2種類のサーベイとAI分析で導き、人事施策に活かしています。具体的にどんな内容で何を調べ、どんな成果があったのかを2名のキーマンにインタビューしました。

  • 意識×行動をAIで分析し、個人と組織の生産性向上へとつなげる 日立製作所のピープル・アナリティクスとは

    近年、企業経営や組織運営の現場で“ピープル・アナリティクス”が注目されている。
    最新のテクノロジーを用いて社員に関するデータを収集・分析し、生産性の高い組織づくりに活かそうという取り組みだ。
    日立製作所 システム&サービスビジネス統括本部では、このピープル・アナリティクスを応用・発展させた
    「個人のサーベイ調査×人事・行動データのAIによる多角的分析」という新たなフレームワークを開発し、人事施策に活用して
    第3回HRテクノロジー大賞で大賞を授賞するに至った。各方面から注目を集めるこの手法に、どんな思想やアイディア、
    先端技術が詰め込まれているのかを探ろう。(本資料より抜粋)

    日立人財データ分析ソリューション

  • HRテクノロジーの進化と可能性 〜次世代テクノロジー、ブレインテックとは〜

    慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授 岩本隆氏インタビュー

    近年、AIやビッグデータの進化に伴って、人事領域におけるテクノロジーの普及・拡大が急速に進み、その可能性はますます広がっている。この波は、人事の世界に、そしてビジネスに何をもたらすのだろうか。そこで今回は、HRテクノロジーの第一人者である、慶應義塾大学大学院経営管理研究科・特任教授の岩本隆氏にインタビューを敢行。HRテクノロジーが重要視されている背景から、「採用」「人材育成」「配置」「健康経営」「エンゲージメント」の5領域における先端事例、さらには今後の展望に至るまで、詳しく解説いただいた。そこで、注目の次世代テクノロジーとして「ブレインテック」が紹介された。いったい、どんな可能性を秘めているのだろうか。(本資料より抜粋)

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