優秀な人材の獲得競争が激化する現代、選考過程でのわずかな不満や不信感が、候補者の辞退や採用ミスマッチを招きかねません。本講演では、候補者との信頼関係を築くための「候補者体験(採用CX)」をテーマに、選考辞退が起きる要因を整理しながら、候補者体験向上に必要な3つの観点を紹介します。特に適性検査を「選ばれるためのツール」として見直し、選考・内定辞退を防ぐ活用法について紹介します。
提供:株式会社人的資産研究所

「HaKaSe診断 for Recruiting」は、候補者体験(CX)を追求した、個人特性と組織との相性を可視化する適性検査サービスです。スマホ対応・5分で完了の簡便さに加え、候補者へのフィードバック機能により、自己理解を促進し、企業への納得感・共感を高めることが可能です。評価だけでなく、魅力づけやコミュニケーションツールとしても活用でき、選考体験の質を向上させる新しい採用支援サービスです。
株式会社人的資産研究所(セプテーニグループ) 代表取締役
進藤 竜也氏
“人が育つ”を科学するをテーマに、データを活用した科学的な人材育成プロジェクトに10年以上従事。一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 上席研究員 / 個人情報保護士。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
選考を「評価の場」から「関係構築の場」へと捉え直し、候補者に自己理解を促すことで、企業理解や志望度、納得感の向上につなげていくアプローチをご紹介します。
適性検査のフィードバックの活かし方や、受検時の印象・コミュニケーションの工夫など、現場で実践できる採用CX向上のヒントをお届けします。