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施策(How)に飛びつく落とし穴!選考接続率を高めるターゲット戦略と採用アトラクト戦略 ターゲット別のスタイルを軸とした「選考接続」と「アトラクト」戦略の描き方

「プレエントリーからの歩留まりが悪い」という課題に対し、母集団不足と誤認して目先の「How(手法・施策)」に飛びついていませんか?戦略不在のまま小手先の戦術に走る採用は、根本的な改善を生まず、結果的に採用の質を落としてしまう大きな罠です。
本セミナーでは、この「Howの罠」から抜け出すための思考法をNo Companyの秋山が解説します。狙うべき層を「ターゲット」と「コアターゲット」に分け、それぞれに対する「選考接続戦略」と「アトラクト戦略」を混同せずに切り分けて設計する重要性をお伝えします。
さらに、これらの戦略をブレずに構築するための軸となる「スタイル」を通した戦略の立て方も具体的に公開。手法ではなく、確固たる戦略で質の高い新卒採用を実現したい人事担当者様はぜひご参加ください。

提供:株式会社No Company

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

最大の聴きどころは、多くの採用担当者が無意識に陥っている「How(手法)の罠」のメカニズムを解き明かし、そこから脱却するための「戦略思考の型」を持ち帰っていただける点です。
採用活動において、選考接続率(歩留まり)の悪さを「母集団の絶対数が足りないからだ」と錯覚し、新たな媒体契約やイベント出展といった「施策」に飛びついてしまうケースは後を絶ちません。本講演では、この誤認がいかに採用の質と効率を低下させているかを鋭く指摘します。

注目ポイントは以下の2点です。
1. 「選考接続」と「アトラクト」の分離
狙うべき層を「ターゲット」と「コアターゲット」に明確に切り分けるメリットや、「いかに選考の土俵に乗せるか(選考接続戦略)」と「いかに自社への入社意向を高めるか(アトラクト戦略)」は全く別物であるという前提に立ち、それぞれに最適なコミュニケーションを設計するノウハウを公開します。

2. 「スタイル」を起点としたブレない戦略立案
戦術に溺れないためには、自社の確固たる独自の価値観や行動様式や会社の雰囲気など自社を表す「スタイル」が必要です。自社のカルチャーや魅力を言語化する「スタイル」を解説しながら、、それを起点に戦略から戦術(How)へと正しくブレイクダウンしていく実践的なアプローチを、NoCompany秋山が解説します。

アンケート回答特典

【特典】本日の登壇投影資料

本日登壇投影資料(開示可能分)を特典としてお渡しします。
ぜひ1分で終わるアンケートに回答ください。

解決できる課題

  • プレエントリー後の歩留まり悪化を「母集団不足」と誤認し、的外れな施策(How)に走ってしまう
  • 「ターゲット」と「コアターゲット」の混同により、効果的な選考接続・アトラクト戦略が描けない
  • 自社の独自価値観などのスタイルを表現できてないままトレンドの手法に飛びついては採用の質が低下している

サービスの「強み」や「特徴」

No Companyの最大の強みは、目先のトレンドや思い込みに流されない「本質的なデータドリブン採用マーケティング」の構築力と「スタイル」を起点としたブレない戦略立案にあります。

1. 「How(手法)」から入らない、一貫したストーリー設計
「どの媒体を使うか」「どんな動画を作るか」といった戦術から入ることはありません。まずは自社独自の「スタイル」を言語化し、ターゲットとコアターゲットを緻密に定義。そこを起点とした戦略を立案することで、選考の全フェーズにおいて一貫性のあるブレないコミュニケーションを実現します。

2. 客観的なデータに基づく精緻なインサイト理解
人事の感覚や経験則だけに頼るのではなく、求職者のインサイト(本音)も含めつつ、採用パイプラインのデータなど客観的なデータに基づいて「コアターゲットが本当に求めている情報」を正確に捉えるため、精度の高いアトラクト戦略を描くイメージを持てます。

3. 戦略から実行まで、採用成功への伴走支援
美しい戦略を描いて終わりではありません。策定したターゲット戦略・アトラクト戦略を、採用ピッチ資料の構成、採用サイトのメッセージング、SNSでの発信など「最適なHow」へと落とし込み、採用の質が向上するまで伴走する実行力が特徴です。

講師

株式会社No Company 代表取締役社長
秋山 真氏

新卒で博報堂グループに入社後、デジタルマーケティング・プロデューサーとして活躍。その後、社内新規事業として採用コミュニケーション事業を立ち上げ、2021年にNo Companyを設立。
これまでに100社以上の採用支援を手がけ、1,000名を超える人事・採用担当者との対話から得た深い知見を持つ。
「スペックではなく、価値観でつながる採用(=スタイルマッチ採用)」を提唱し、マーケティングと人事領域を横断した独自の視点から従来の採用・人事向けサービスでは解決できなかった本質的な課題に取り組む。

メディア掲載・出演
・新著『これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか? と悩んだときに読む 採用の新基準』
・ビジネス映像メディア「PIVOT」出演:AI時代の採用法
・東洋経済オンラインに3週間連続で掲載
・【日経クロストレンド 連載】SNSから見る「Z世代の就活事情」