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28卒が「採用動画で本当に見ているもの」とは?納得感を高める動画活用と動画設計のポイント 〜学生意識調査から読み解く、内定承諾を動かす「情報設計」とは〜

採用の早期化が進む中、「選考遷移率が低い」「内定辞退が増えている」という声が増えています。採用広報において、動画を制作していても、なんとなく作るだけでは学生との相互理解には繋がりません。28卒はSNS・動画も活用しながら情報収集しており、接触経路が多様化しています。本講演では、28卒の傾向データと事例をもとに、志望度向上につながる動画設計や活用方法の3つのポイントを解説します。

・1,昨今の学生の情報収集行動と3FITマッチングとは 
─ 学生意識調査データから読み解く「何が納得感を生むか」

・2,納得感につながる選考フローの設計と動画活用
ー制作して終わりにしない「動画の活用」のポイント

・3,志望度を高める動画設計の3つのポイント
─リアルを訴求するための情報設計

提供:Original Point株式会社

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

・28卒が「採用動画で本当に見ているもの」とは?
動画を制作しても志望度が上がらない、内定辞退が減らないという声は多く聞かれます。その原因は「動画の質」よりも「見せている情報のズレ」にあるケースがほとんどです。学生意識調査のデータをもとに、Z世代が動画に何を求めているのかを読み解きます。

・動画は「いつ・どこで・何を見せるか」で効果が変わる
採用動画は制作して終わりではなく、選考フローのどのタイミングで・どの接触経路で活用するかによって、学生への伝わり方が大きく異なります。納得感につながる選考フロー設計の考え方と、動画の使い分けのポイントを解説します。

・「リアルを訴求する」動画設計の3つのポイント
「風通しが良い」「アットホームな職場」といった言葉は、多くの企業が使っており学生には刺さりません。綺麗に加工された情報ではなく、自社のリアルをどう切り取り・どう伝えるか。志望度と内定承諾を動かす情報設計の具体的な3原則を解説します。

アンケート回答特典

キャリア面談の設計のポイント

納得感を高める選考フローにおけるキャリア面談のポイントを差し上げます

解決できる課題

  • 競合に負けない採用広報を考えたい
  • 採用広報動画の効果的な活用事例を知りたい
  • 選考中の離脱や内定辞退を防止したい

サービスの「強み」や「特徴」

Original Point(株)は企業向けに「採用広報動画制作」「インターンシップ制作」「内定者フォロー研修」大学向けに「大学キャリア教育支援」を提供しています。

-Z世代に刺さる動画制作

10分インターンという、その会社で働く1日を擬似体験できる動画を中心に制作しています。リアルで手触り感のある情報を求めるZ世代に対して、ポジティブに偏った魅力訴求は刺さりません。大学キャリア教育で培った学生のリアルな声を踏まえ、10分インターンをはじめ、様々な採用広報動画を制作することが可能です。また、制作したコンテンツは、メディア「ハタチのトビラ」においても発信しています。

-カスタマイズによるインターン制作

弊社は、企業向けの研修開発のノウハウを活かして、個社毎の事業をリアルに体感できるコンテンツ設計を行うことが可能です。事業立案型、仕事体感型、キャリア開発型 等の時期に応じた体験やインターン後のフォロー施策を設計致します。

-一括採用型の日本風土に合った内定者フォロー

Will-Can-Mustといったフレームワークはジョブ型の欧米から輸入された理論です。一括採用型の日本においてMust(求められること)は、配属前までわからない、配属後は組織主導で都度変化していくため、欧米から輸入されたこの理論が必ずしもフィットするとは限りません。Original Pointでは、日本風土に合ったキャリア開発を提供するため、研究・調査を定期的に行い、それらを基にした内定者フォロー研修等の企画を行っています。

講師

Original Point代表/産学キャリア研究所 客員研究員
高橋 政成氏

大学を卒業後、人事コンサルティング会社へ入社。研修プログラム開発、コンサルティング営業として、100社以上の人材育成に携わる。トップセールスを達成した後、最年少マネジャーへ昇格。その後、既存事業と兼務で、大学向け教育の新規事業を立ち上げ。2016年、大学・採用の領域から、新たな価値を創るためにOriginal Point株式会社を設立。産学キャリアデ研究所では、イマドキ新卒のキャリア観や日本型のキャリア開発論についての研究を推進している。