人・組織マスタ統合クラウド『YESODディレクトリサービス』
掲載日:2024/02/15 ※最終更新日:2026/02/17
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サービス基本情報
| 実績社数: | 非公開 |
|---|---|
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国 |
| 対象企業規模: | 301〜500名 501〜1000名 1001〜5000名 5001名以上 |
| 対象主要階層: | すべて |
| 対象主要職種: | 人事・労務 法務・コンプライアンス 総務・管理部門 エンジニア・IT・技術 |
| 費用: | 個別お見積 |
| 提供会社: | 株式会社イエソド |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
人事管理システムを導入・改善したい
人事管理システムでは管理が難しい業務委託、派遣、アルバイト等の全ての従業員情報の統合、一元化を相互補完し、過去・現在・未来の組織図管理を実現
タレントマネジメントシステムを導入・改善したい
タレマネシステムでは管理が難しい業務委託、派遣、アルバイト等の全ての従業員情報の統合、一元化を相互補完し、過去・現在・未来の組織図管理を実現
社内業務のDX化・業務効率化を推進したい
自社内やグループ会社、子会社等に分散する人・組織マスタを統合し、SaaSアカウント管理の統制管理や入退社等のオペレーション業務変革を支援
サービス内容
人・組織マスタ不在問題を解決する『YESODディレクトリサービス』
YESODディレクトリサービスとは、株式会社イエソドが提供するクラウドサービスです。企業内において分散する人・組織マスタを統合。正規化されたデータを活用して過去・現在・未来の時系列による組織図シミュレーションや、正規・非正規社員の従業員台帳、グループ会社や海外子会社・組織横断プロジェクト等の管理、人のライフサイクルに基づいたオペレーションタスクの一元化などが可能です。一般的なHRシステムでは管理、運用が難しい複雑なシステム要件を解決します。また、2024年2月より新たに提供開始した新サービス「YESODアカウントコントロール」と連携することで、SaaSアカウントの統制管理、バックオフィス業務の肥大化も改善可能に。エンタープライズ企業における人・組織情報管理とITガバナンス遵守の両立が叶います。
(YESODが解決可能な課題例)
・経営から最新の従業員数や雇用形態別の情報を出すように指示があっても即答できない
・最新の組織図が見当たらない、更新がされていない
・毎月の入退社、異動者が多く事前手配やオペレーションが追い付かない
・退職した社員のSaaSアカウントがまだ残っていた
・経営に関する機微情報がインターン生まで公開された
・業務委託者の管理が部門任せになっており、人事が正確な情報を把握できない
・部門単位やシステム単位で人事マスタが散在し、メンテナンスが追い付いていない
・誰がどんな権限でSaaSを利用しているか分からない、etc..

事例紹介・導入企業の声
YESDOをご採用頂いているお客様事例の一例
-
合同会社DMM ホールディングス
<導入事例サマリ>
拡大する事業に伴い、グループ会社含めた社員、業務委託情報の煩雑なスプレッドシート管理の脱却から、既存人事システムとの連携まで、バックオフィス業務の効率化を目指す
<導入背景>
複数のグループ会社それぞれで人や組織のデータが管理されており、これらの横断的なマスタが無い状態で、情報を得るには社内に散らばっている情報をかき集める必要がありました。
また、業務委託管理等を含む膨大なスプレッドシートでの運用・管理に限界を感じていました。そして、人事部ではなく事業部で契約している業務委託者に対するステムのアカウント発行などは、人事部を介さず事業部からの直接の依頼に基づき情報システム部が対応する必要がありました。
このような中で、グループ会社間での転籍や出向、兼務が多く、スプレッドシートでの管理には限界が生じていました。
<YESOD導入の目的と狙い>
・人・組織のマスタを不整合のない信頼性の高いものとする
・データの項目ごとの責任の所在を明確にする
・データ利用者が自身の権限に応じて、直接マスタの情報を参照できるようにする(情報の抽出、流通について他部署に依存しない)
・導入範囲を拡大し、グループ会社の人と組織の情報を一元管理できるようにする -
株式会社kubell
<導入事例サマリ>
事業急成長に伴う社員、組織情報のスプレッドシート管理から移行を含め、HR Core(人事マスタデータベース)の構築とバックオフィス業務の効率化を実現
<導入背景>
・事業拡大に伴い社内のHR Coreの構築が課題になっていた
・ピープルアナリティクスの基盤となるデータ収集が必要になっていた
<YESOD導入の目的と狙い>
事業急成長による組織拡大に伴い「ルールやシステムを極力シンプル化」「自動化・仕組化」「可視化・標準化」をしていくという3ステップの方針を立てていました。
これらを実現するためには、何よりもまずマスタデータベースの整備が不可欠でした。YESOD導入前はスプレッドシートで人事マスタデータベースを運用していましたが、従業員数の増加、グループ会社のジョインなどもあり運用に限界が見えてきたため、人事マスタデータベースの整備が急務となっていました。 -
キャディ株式会社
<導入事例サマリ>
グローバルで組織体制が急拡大する中、今後の事業成長を支える基盤となる人・組織マスタの構築を実現
<導入背景>
グローバルで全ての雇用形態を網羅した人・組織のマスタが存在しないことで、システムアカウント管理や権限管理などの各種管理業務が非効率となっており、セキュリティリスクも潜在しているような状況にあった。
このような状況下、組織体制もグローバルに急拡大しており、スプレッドシートを中心とした管理には限界が訪れ、今後の事業成長を支える基盤としての人・組織マスタの構築が必要となった。
<YESOD導入の目的と狙い>
・人・組織マスタを構築し、必要な情報をシステム上に集約管理すること。
・アクセスコントロールにより、必要な人が、必要な時に、必要な情報だけにアクセスできるようにすること。
・入退社や異動といった人事イベントをトリガーとして、システムアカウント管理や権限管理を自動化するための基盤とすること。 -
株式会社マクロミル
<導入事例サマリ>
グループ従業員2000人超の複雑な組織運営とSaaS乱立課題に対する“リアルタイムID管理の実現”
<導入背景>
IDの分散と手動運用によってセキュリティとガバナンスのリスクが増大
グループ企業間での兼任や出向など、複雑な人事情報を一元管理する仕組みが欠如
グループ連結で2000人以上の従業員がいる中でネックとなっていたのが、年に数回発生する組織変更時の各種SaaSのアカウントID更新対応。手作業もあり、対象者全員の情報切り替えや権限の更新が反映されるのに約3週間のリードタイムを要していた
<YESOD導入の目的と狙い>
・ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)遵守とアカウント管理の徹底
・オンプレミスからクラウドに移行した社内ITシステムや複数のSaaSのIDを一元管理
・グループ全体の人事情報の一部を管理してそれを各種クラウドサービスと連携させる“ハブ”となるIGAシステムの必要性 -
株式会社viviON
<導入事例サマリ>
点在する従業者情報を一元化し、人事マスタの管理基盤を構築。さらにSaaS連携により、入退社対応やアカウントの管理・運用工数を大幅削減
<導入背景>
・従業者情報を一元管理するマスタが整備されておらず、点在する人員情報を集約・統制する必要があった。
・事業規模の飛躍的な拡大に伴い、従来のスプレッドシートによる手動管理・運用に限界を感じていた。
・SaaS連携によるアカウント運用の自動化を実現し、従業者管理における多数の工数負荷を下げたかった。
<YESOD導入の目的と狙い>
・人事情報を集約し、従業者データ管理における高い整合性と信頼性を確保すること。
・SaaS連携をすることにより、YESODへの登録を起点に、入退社・異動・組織改編に伴うアカウント発行・変更作業の完全自動化を実現すること。
よくある質問
- Q.価格体系はどのようになっていますか?
- A.ユーザ数に応じた課金体系となり、ご利用機能や登録ユーザ数によって価格が確定します。ご契約期間は最低1年からとなります。※詳細はお問合せください。
- Q.人事システムやタレントマネジメントシステムを既に利用していますが、それでも導入可能ですか?
- A.当社のお客様のほとんどが、既にこれらのシステムを導入済です。YESODは関連システムとAPIやCSV等のデータ連携を前提として、人・組織の統合マスタサービスとして部門横断での業務改善に貢献します。
会社情報
| 社名 | 株式会社イエソド |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟22階 SPROUND内 |
| 代表者 | 代表取締役 竹内 秀行 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 30名 |
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