LaKeel HR
掲載日:2021/10/28 ※最終更新日:2026/03/17
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サービス基本情報
| 実績社数: | ー |
|---|---|
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国(TV会議可) |
| 対象企業規模: | すべて |
| 対象主要階層: | すべて |
| 対象主要職種: | すべて |
| 費用: | 使用範囲・従業員数によりお見積いたします |
| 提供会社: | 株式会社ラキール |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
人事管理システムを導入・改善したい
圧倒的な業務効率が期待できるシステムです。また、外部サービスを柔軟に連携でき、個社の最適化にも優れています。
タレントマネジメントシステムを導入・改善したい
社員属性データに加えサーベイや面談記録なども管理でき、「ライフステージの変化による退職分析」や「自己申告による異動の効果分析」などできます。
ライン管理者にて人事データを把握・活用したい
LaKeel HRは人事だけでなく従業員が活用することを想定して開発されています。分析ブラフで表示されたり、個人ごとにトップ画面はカスタマイズ可能。
サービス内容
戦略人事の人事管理・データ分析・施策実行まで一括サポート!「LaKeel HR」
LaKeel HRは、貴社の戦略人事の実行をサポートするSaaS型人事統合システムです。
勤怠管理や入退社手続きなど、基本的な人事労務に必要な機能は網羅。
さらに、データ分析により休職・退職予備軍の抽出など、ネクストステップのためのヒントを得ることができるだけでなく、改善実行フェーズにはタスク共有などの側面からサポート。
業務プロセスを見える化する機能や、ポータル画面を個別カスタマイズする機能を搭載し、直感的に使いやすいデザインにより、人事も現場も、貴社内のだれもが使いやすいシステムになっています。
このシステムひとつで、人事担当者のみなさんのあらゆる業務をカバーします。
事例紹介・導入企業の声
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住友生命保険相互会社 様
■採用の背景
住友生命は、営業職員とそれを支える職員が約4.3万名在籍しています。全国に90支社、約1,680支部があり、年間約5,000名の営業職員の採用選考と入社手続きにおいて、支部長と拠点事務担当者、そして支社採用担当者と支社長の間で綿密かつタイムリーな連携が必要であり、その業務は膨大です。デジタル化の実現以前は、大半が紙帳票で手続きしていたため、事務負荷が高く、事務効率化が重要な課題になっていました。
また、住友生命では「多様な状況におかれている職員も働きやすい環境の整備」を進められており、労務管理事務における申請・承認業務においては、「いつでも、どこでも、個人所有のデバイスでも」手続きできるデジタル化の推進を検討されていました。
LaKeel HRは、マイクロサービス技術の活用により部品単位で機能の追加や入れ替えができるため、通常パッケージシステムでは対応できない保険業界特有の営業職員の採用選考と入社手続き、そして労務管理事務にも対応することが可能です。
時流の変遷や人事制度の改正にあわせて素早くアドオン・カスタマイズできること、システムを常に最適な状態で使い続けることができるサステナブルソフトウェアであることが評価されました。
■利用開始後の効果
2021年12月から第1フェーズとして営業職員の採用選考と入社手続きにおいて、デジタル化と事務効率化を行っています。デジタル化と事務効率化により創出できた職員一人ひとりの時間と余力は、住友生命の「社会公共の福祉に貢献する」パーパス、「一人ひとりのよりよく生きる(ウェルビーイング)に貢献する」ミッションのもと、お客さまの未来を強くする4つの「先進の価値」の実現に充てられています。
第2フェーズは、約4.3万名の全職員に対する労務管理事務の各種申請・承認において、会社貸与端末だけでなく、個人所有のスマートフォンでも申請・承認ができるようシステム開発を進めており、2022年4月から2023年6月末にかけて「身上異動申請・通勤経路申請・退職手続き・有期雇用契約の契約更新」や「給与明細や賞与・臨給明細の電子参照」などで順次利用を開始しました。
これにより「いつでも、どこでも、個人所有のデバイスでも」手続きできるデジタル化を推進されており、「多様な状況におかれている職員も働きやすい環境の整備」を進められています。 -
日本システム技術株式会社 様
■決め手は「日常業務で自然にデータを収集・自動更新」で構築される分析環境
日本システム技術は、「人が財産」であることを経営理念に掲げており、従業員1,500名を超える人財情報を十分に活用していくため、2020年度から統合型人事システム導入の検討が始まりました。これまで18種類の人事系業務システムを導入し、「デジタル化」を進めてきましたが、業務とシステムの両方で“属人化”や“ブラックボックス化”が課題となっていました。
また、統合型人事システムの検討において、現場側は「給与計算や社員情報管理に最適なシステム」を、経営側は昨今話題の「HRアナリティクスがおこなえるシステム」を、といったように求めるものに差異がある中、双方の要望を満たす上で最もバランスが取れて、会社の成長に合わせて成長できるシステムとしてLaKeel HRが採用されました。特に、日々の通常業務をおこなう中で自然にデータを収集し、一つのシステムの中で自動的にデータが更新される点は、「業務効率化」と「データ分析環境の構築」の両立が期待でき、一番の決め手として評価されました。
■導入後の展望「自律的なキャリア形成」と「自律的なコミュニケーション」による働きがいの創出
日本システム技術は人財データが現場に開示されていないため、異動・配置が感覚的におこなわれてきましたが、今後は収集した人財データから分析した“定量的な評価”と“現場の定性的な評価”を基に、多角的に経営判断できる状態を目指しています。
将来的に、個人の業務経験や保有スキルを目標管理などに融合させ、「業務内容とその時の評価」「身に付けたスキル」を社員自身で確認できるようになるため、自律的なキャリア形成に役立てていく予定です。
また、部門長が新しい事業や取り組みをおこなう際に必要なスキルを持っている社員を自ら探し、声をかけに行くというアクションが可能となり、自発的なコミュニケーションの促進につなげます。人事部門が掲げているミッションビジョン「社員が自律的に働き甲斐を感じられる職場」の実現を目指しています。
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会社情報
| 社名 | 株式会社ラキール |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー33階 |
| 代表者 | 久保 努 |
| 資本金 | 1,016,488,855円(2025年12月31日現在) |
| 売上高 | 7,728百万円(2025年12月31日現在) |
| 従業員数 | 単体:463名 連結:528名(2025年4月1日現在) |
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